BLCD聴いてみた。-男性声優×BLCDネタバレ感想記-

ボーイズラブが大好物。BLCDの感想を、男性声優さんメインに激しくネタバレ×H要素多め+特濃で語ってみたり。受・攻どっちも好きなのは神谷浩史・鈴木達央・鳥海浩輔・小野友樹。



▼ホントのところ
「ユキムラ」原作[発売:2011/12/26]

▼キャスト
【間島淳司】【前野智昭】【川田紳司】【楠大典】【藤吉浩二】【柳田淳一】【倉富亮】【佳村はるか】

▼基本CP
・前野智昭×間島淳司 ◎
・楠大典×川田紳司 ◎

▼フリートーク
あり

▼感想(ネタバレあり)
まじーと前野クンが聴き分けられずに苦労しました。
まじー受、前野クン攻、川田さん受、初聴き。
起業してデザイン事務所を立ち上げデザイナー職をしている高校時代の同級生役・前野クンに偶然再会したサラリーマン役のまじー。
二人は高校時代ライバル同士で、何かっつーと競い合っていた仲だったんだけど、実は前野クン演じる佐藤は、まじー演じる斉木のことが好きだった‥‥で、再会して告っちまうワケなんですが、それがきっかけで付き合うようになるっつーありがちなBLドリームストーリー。
初聴きではまじーと前野クン、どっちが誰役なのかほとんど分かりませんでした。
前野クンの声は、今の時点で50%くらいは分かるレベル。
そんでまじーは、申し訳ないことにほとんど聴き分けられないレベル。
そんなんじゃあ~、聴き分けられないの、当然ですよね~。
で、二回目。
一度聴いて話が分かってるせいか、かなり聴き分けられました。
で、三回目。
完璧、聴き分けできました~。
と云うことで‥‥。
まじーのやわらかな声と前野クンの中域トーンは耳に心地良かったです。
社会人ってことで、大人な雰囲気も良かったように思います。
この二人、再会しても所々で勝負したりして、そんなお二人のやり取りも要するにお互い好き合ってる感じが見え見えで、それもまた楽しかったり。
佐藤に告白されて動揺したり、佐藤のことを考えてはオロオロあたふたする斉木を演じるまじーが、やけに可愛くて‥‥。
手のひらで踊らされてる感とか佐藤脳がにじみ出てて、とても楽しめました。
前野クンの、酒に酔って気持ち悪い感じの演技、上手いなぁ~って思ったりも。
ワンコっぷりも何か可愛かったです。
対決シーンは、ガッツリしたちゅーが萌えでした。
お二人とも、思いのほかお上手でちょっとビックリ。
まじーの喘ぎは可愛かったし、前野クンの攻めっぷりもなかなかのもんでございました。
ハメてるのかどーなのか分かりづらいって思ったりもしましたが、結構ガッツりしたエロっぷりだったので私的には満足♪
ただ、激しくなると声の聴き分けが難しいっつーのがちと残念だったりも‥‥。

もうひとつのカップル、佐藤が世話になっているデザイナー役・川田さんと大学からの付き合いで商工会勤めのサラリーマン役・大典さん。
川田さん演じる近衛に思いを寄せている、大典さん演じる広瀬なのですが‥‥会話が何か心地良かったです。
大典さんはちょっぴりコミカル入った軽いしゃべりで、低めの声とのギャップみたいなのが私的には良かったりも。
川田さんは美人系の丁寧なしゃべりと優しい感じの声が好みだったり。
飲み物を吹き出しての「ごめん、うっかり‥‥」とか、たまに見せる軽いしゃべりが可愛いなって思ったりも。
お酒に酔っての陽気な演技も良かったし、広瀬のことをグチったり‥‥「んぁ~、お水美味しい」ってセリフが結構ツボでした。
対決シーンは、川田さんの喘ぎを堪能‥‥色っぽい受だったしお上手だし。
メインで受、聴いてみたいって思いました。
大典さんは‥‥セリフも少なめで静かに攻めており、ちょっと物足りなさ感もあったり。
まぁ、その分、川田さんの喘ぎと受セリフをたっぷり楽しませていただきました。

フリトはメインの4名さま。
今も昔もライバルはいない、ヌルりと生きているまじー。
メール焦らされるの嫌いじゃない前野クン。
大人っぷりを遺憾なく発揮し、お相手の大典さんとはリアル先輩の川田さん。
お相手役の川田さんとは付き合いの長い、とんこつラーメンが大好きな大典さん。
みなさんのコメントがなかなか面白く、とても楽しいフリトでございました。


▼続きは【限定公開】で!露骨なエロ表現あり。[PW:blcd]


-list-
1. ライバルとの再会
2. 密かな勝負
3. 抑えきれない焦り
4. かけがえのない存在
5. 積年の恋
6. 確かめ合う想い
7. キャストコメント





スポンサーサイト

テーマ:男性声優 - ジャンル:アニメ・コミック

このページのトップへ
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
このページのトップへ


▼男子迷路
「阿仁谷ユイジ」原作[発売:2010/12/22]

▼キャスト
【羽多野渉】【立花慎之介】【安元洋貴】【野島裕史】【鈴木達央】【梶裕貴】【鳥海浩輔】【岸尾だいすけ】【中山大吾】【柳田淳一】【松岡由貴】

▼基本CP
・羽多野渉×立花慎之介 ○
・安元洋貴×野島裕史 ◎
・鈴木達央×梶裕貴
・岸尾だいすけ×鳥海浩輔 ◎

▼フリートーク
なし

▼感想(ネタバレあり)
立花クンの可愛らしい受と、ノジお兄ちゃんの色っぽい受と、鳥さんのオカマが絶品でした。
安元さん攻、ノジお兄ちゃん受、梶クン受、岸尾クン攻、初聴きです。
登場人物がリンクしているオムニバス。
4組ものカップルが織り成す恋愛ストーリーなので1カップルの内容が短く、私的には物足りない感もあったり‥‥。
大学の同級生役・羽多野くんと立花クン。
立花クン演じる心は、羽多野くん演じる児玉のことがずっと好きで、児玉が彼女に振られたのを気にHな仲に発展しちゃうみたいなお話なのですが‥‥こちら、メインのカップルになるんでしょうか。
若干ヘタレ入った羽多野くんは、わりと好きな役どころ。
攻っつーより‥‥ん~?何か、ほだされて流されて‥‥みたいな。
清楚でおとなしい感じの立花クンは大好きなのですが、泣きの演技がちと大げさっつーか‥‥もちっと控えめな方が私的にはもっと好きかな。
対決シーン‥‥つーか立花クンの一人Hメイン‥‥立花クンの喘ぎはやっぱ可愛いね。
涙声での演技も、上手いって云えば上手いんだけど‥‥何か残念な感じが否めないのは好みの問題ってことで。
でも、嫌いじゃないですよ、立花クンの泣きの演技‥‥可愛かったですよぉ~。
羽多野くんはと云えば、立花クンの一人Hを見て「エロ!」とか、喘ぎ声が聴こえないようにちゅーして口ふさいだりとか‥‥攻のお仕事、それ?みたいな。
立花クンの喘ぎは絶品でしたが、ガッツリ聴きたい私としてはとっても物足りない!
超不完全燃焼でございました。

児玉の元カノのお兄ちゃんでバーテンダー役の安元さんと関係を持つ、一流スタイリスト役のノジお兄ちゃん。
安元さんの低音シブ声、たまりませんね。
ちょいワル入っている割にはコミカルな云い回しもスゴくイイ!
安元さんのこ~ゆう役、好きです。
ノジお兄ちゃんは役柄的に美人声。
やさしい感じのしゃべりが心地良かったです。
でもって対決シーンは、大人のエロさっつーか‥‥安元さんの攻もノジお兄ちゃんの受も上手くて、思わず感心しちゃいました。
フランス語交じりで喘ぐノジお兄ちゃんが色っぽくて悶絶しっ放し。
泣きの演技も激萌えでございました。
このカップル、とっても良いです!

予備校の講師役・たっつんの元生徒で元恋人でモトサヤの大学生役・梶クン。
たっつんは声のトーンやや低めでしゃべりはカッコ良い系。
こ~ゆう落ち着いた感じの攻役もいいですね。
梶クンはカッコ可愛い系って感じで、声のトーンやしゃべりは好みだったり。
どっちかっつーと、猿谷みたいな格好良い寄りでカワイイ感じの役って好きですね。
新しい恋人に振られ、たっつん演じる伴内(兄)の元に戻ってくるんだけど、子供扱いされることに対し怒りをぶつけて泣くとことか、梶クン上手じゃん~って思ったりも。
可愛い可愛いしてないところが、私的には良かったかなぁ~なんて。
こちらのカップル、ちゅーと愛撫のみで、梶クンの喘ぎ聴きたかった私としてはかなり物足りなさ感あり。
でも、愛撫されての喘ぎは、思ってた以上に可愛かったよ~。
たっつんの、大人なやさしいしゃべりも良かったです。

昼間は大学の職員で夜は遊び人のオカマさん役・鳥さんを双子の兄の肯一と間違え、それがきっかけで付き合うようになった大学生役・岸尾クン。
鳥さんのテンション高いオカマさん、通称Bが面白過ぎ!
こ~ゆう役柄って、あんま聴いたことないような‥‥何か新鮮っつーか、色物系も結構イケるじゃんって思いました。
兄役・たっつんとの会話は、声が似すぎてて、それはそれでなかなか楽しめたりも。
岸尾クンはもぉ~ねぇ‥‥安定した可愛さで‥‥。
可愛い声で控えめにしゃべる感じは受そのものなのに‥‥攻なんですよね~。
私的には岸尾クン、攻はないなぁ~。
可愛すぎるし、声高すぎるし‥‥もちっと低めの声だったら、ありかなぁ~なんて思ったりもするんだけどね。
そんなお二人の対決シーンは、ガッツリやっとります。
ちゅーもエロいし最中もエロいです。
なのに‥‥ナゼ岸尾クンは攻なのでしょうか‥‥残念で仕方ありません。
でも、お二人の喘ぎは結構萌えでしたよ。
ちゃんと最後までしてくれたのも嬉しかったですね。

オムニバスって、いろんなカップリングが楽しめるってとこはいいんだけど、一つ一つが短いのでやっぱ物足りなさ感はあります。
羽多野くん×立花クンのCP、も~っと聴きたかったよ~。


▼続きは【限定公開】で!露骨なエロ表現あり。[PW:blcd]


-list-
1.線の上でトモダチ
2.LOVEのトートロジー
3.悪い男
4.ラブリーモンキーベイベー
5.夢か現か狂戦士
6.恋フォルダ、上書き保存。





テーマ:男性声優 - ジャンル:アニメ・コミック

このページのトップへ
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
このページのトップへ


▼ひみつのセフレちゃん
「ヤマヲミ」原作[発売:2012/6/27]

▼キャスト
【遊佐浩二】【鈴木達央】【立花慎之介】【日野聡】【高城元気】【成瀬誠】【土屋大輔】【近藤唯】【松尾絵那】【白川愛実】

▼基本CP
・鈴木達央×遊佐浩二 ◎
・日野聡×立花慎之介 ◎

▼フリートーク
なし

▼感想(ネタバレあり)
ナニ!?このゆっちーの激しくも可愛い喘ぎ!
ナニ!?このたっつんのアホっぽいんだけどゆるゆるっとした可愛いしゃべり!
ゆっちー受、たっつん攻、立花クン受、日野クン攻、初聴きです。
いやはや‥‥ウワサ通り素晴らしい作品でございました。
会社をリストラされた37歳独身オヤジ役のゆっちーにご執心の、国民的アイドルで20歳天然イケメン役のたっつん。
とにかくゆっちーが、しゃべりといい声のトーンといい私の好みにジャストヒット!
今風な云い回しでしゃべるゆっちー、イイ!超大好き!!
酔った演技も上手いねぇ~。
でも、ちょっとロレツ回らなすぎのような気もしなくもないケド‥‥。
そんなゆっちーが放ったお気に入りのセリフをご紹介。
「(こ~して見ると、い~ご身分だよなぁ、げーのーじんて。旨いもん食って、てきとーにクイズ答えて、歌とか歌って、写真撮られてニコニコして、それだけで稼ぎは桁違いとか、ありえなくねぇ~?やってらんなくねぇ~?はぁ~、今日もコイツ来んのかなぁ~、めんどくせぇなぁ~‥‥来ちゃったよ)」
「しよぉ~よぉ~じゃねぇ!一昨日も来てさんざんヤってっただろうが!ウチはピンサロでもソープでもねぇの!」
「(しょーじき意味が分からない。あの夜からナゼか、人気沸騰、テレビつけたら五分に一度は必ず映る、映画にCMにバラエティからドラマまで、泣く子も黙る国民的超アイドルグループ、REAL5の一人、上村智樹20歳、通称ウエトモが、小汚い1Kアパートの我が家に仕事帰りやら合間合間にのこのことやって来るのだ。どーゆーワケかSEX目当てに。37歳独身ニートのおっさんのケツ目当てに)」
「(俺としては、一回こっきりっていうか、酔ってたし、全く覚えてないし、まさかのケツSEXっていうか、ホモじゃないのにホモデビューっていうか‥‥何はともあれ忘れて欲しいワケなんですけど!)」
「(メンドクセー!泣きたいのはこっちだっつーの!)」
「(ふ~んふんふん♪‥‥今日はガッツリ肉でも食わせてやろう。めでたい日だし、アイツの好物作ってやっか♪っておいおい、何この幸せのおすそ分け)」
「バカなとこも、猫舌なとこも、寝相悪いとこも、仕事熱心なとこも、スケベなとこも、泣き顔も、笑った顔も、長ぇ指も、バカみてぇに何度も俺を呼ぶ‥‥声も‥‥好きだったよ」
「(電車は‥‥極力上を見ない、デカイ看板のある街中も要注意、コンビニの雑誌棚も本屋も危険地帯、メールも電話も着信拒否、テレビは見ない、ラーメン屋は‥‥計算外‥‥くっそ!なんだ、あれ、みっともねぇ、恥ずかしいヤツだなぁ‥‥あんなの、卑怯だ)」
ゆっちーに思いっきりハマってしまいました。
たっつんはたっつんで、ゆるいしゃべりがめっちゃツボにハマりまくりで、攻なのに可愛いっつーか‥‥。
欲求すべてを口に出す、素直でおバカなところもまた可愛いんだなぁ~。
そんなたっつんが放ったお気に入りのセリフをご紹介。
「だだいまのちゅー忘れてた」
「してもいぃい?」
「漢字教えてくれた、ご飯作ってくれた、髪乾かしてくれた、コースケさんとのちゅーすげぇキモチいい、Hのときはエロエロなとこも、口では酷いこと言うのに超やさしいとこも、笑った顔も、寝顔も、テレビ見てるときの横顔も、料理してるときの後姿も!ウソが下手なとこも‥‥他にもいっぱい‥‥全部好き‥‥俺、コースケさんのこと好きだよ」
「何かさぁ、杉にぃと岡やんて、何てゆうんだっけ、ほら‥‥う○この呼吸?」
感情の起伏がわりと激しい役を可愛く演じてくださいました。
お二人の会話もスゴく良くて‥‥。
そんなお二人の好きな会話をご紹介。
「俺には夢も希望も仕事もねぇんだ、好きにしろーって、道路に大の字になって叫んでたから、拾ってここまで運んだの。そしたらヤりてぇとか言って脱ぎはじめるんだもん。ちょービックリ」
「マジでか。つーか、なんで名前‥‥」
「教えてくれたじゃん、覚えてないのぉ~?ねぇ、会社クビになっちゃったんでしょ?俺が雇ってあげるから、俺と付き合ってよ。またHしよ」
「はぁ!?おまえ何言ってんの!?てゆうか、お前はどこの誰だ?」
「俺が、夢も希望も仕事もあげるよ。何せ、夢を売るお仕事、してますから」
「夢を売る仕事だぁ?」
「うん、ほら」
「ん?‥‥なっ、おおお、お前」
「うん、そ~だねぇ~、俺だねぇ~」
「(そうだ、思い出した!俺でも知ってる、いわゆる国民的アイドル)」
・・・・・・
「だってぇ~、コースケさんのお尻が一番‥‥」
「それ以上言ったらお前、テレビに出れねぇ顔にしてやんぞ!」
・・・・・・
「これ、新作のプリンだって。コースケさん食べる?」
「いらねぇーよ!」
「甘いの嫌い?ビールも買って来たよ」
「気が利くな!」
・・・・・・
「コースケさん、お腹大丈夫?」
「心配するくらいなら最初からヤんじゃねぇ!何度もゆ~けどなぁ、ナマですんな中出しやめろ!!」
「ごめんなさい、だってキモチいかったんだもん、途中でやめらんなかったぁ‥‥」
「お前も~ウチ来んなよ、これぇ、最後にしよ~や。マジでぇ俺こ~ゆうの趣味じゃないって何回も言ってんだろ」
・・・・・・
「コースケさぁん!ごめんなさい~、もぉ中には出さないから死んじゃヤダぁ~!」
「死なねぇ~よ!でけぇ声でヘンなことゆうんじゃねぇ!隣に筒抜けだろうが!」
「だって、さよならとかゆ~し、お風呂に沈んでたよぉ~」
「何でお前はホモなんだぁ?」
「ホモじゃないよぉ~」
「ああぁ?こんだけ人のケツ掘っておいてホモじゃねぇたぁ~何様だぁ~!」
「だぁ~って男の人はコースケさんがはじめてだもん」
「じゃあ尚更だ!女でも男でもたくさんいるだろ」
「やだもん!コースケさんとHしたいんだもん」
「そーゆーのをホモってゆ~んだよ!ホモのストーカーだろうが!アイドルの仮面を被ったヘンタイだろ~がぁ!」
「違うもん!そんなんじゃないもん!」
「じぁ~聞くけど、俺とお前の関係って何だよ」
「関係?‥‥ん~と‥‥え~っと‥‥セフレ?」
「だぁ~れがセフレだぁ!?残念、正解は通りすがりの親切なアイドルさんと無職のおっさんでしたぁ!限りなく無関係に近いアカの他人ですぅ!」
・・・・・・
「ウソ泣きたぁ~ナメたことしてくれんじゃねぇか!」
「えっへん、一応役者なんだからね♪」
「死ね!入ってくんな!!手ぇ放せ!」
「俺、ここに住む」
「ああ?」
「コースケさんに起こしてもらって、コースケさんにご飯作ってもらって、コースケさんに‥‥」
「俺はお前のおふくろじゃねぇ!何だそのすっとんきょうな発想は!」
「へ?」
「なんだ、その意外そうな表情。断られたのがむしろ不思議~みたいな顔やめろ。何でお前の面倒見なきゃなんねぇんだよ!俺は、自分の面倒すら‥‥自分、の面倒すら‥‥はぁ~」
「コースケさん?」
「もぉいい、近所迷惑だ、好きにしろぉ」
「うわぁ~い」
「はぁ~」
「ため息つくと幸せ逃げちゃうよ?」
「つきたくなる原因作ったの誰だよ‥‥」
「Hがダメなら、ちゅーはいぃい?」
「(そのツラで、そんな声でそんなこと言われたら、落ちねぇヤツはいないんだろうなぁ。アイドル、恐るべし!)」
・・・・・・
「ウマぁ~♪料理上手!美味しい!」
「そりゃ~良かった」
「俺料理全然できないもん。カンドーだよぉ~♪」
「カレーくらいで料理とはいわねぇだろ」
「えぇ~?世界の三大料理だよぉ?肉じゃが、から揚げ、カレーライス!」
「どこの小学校の給食だよ(笑)」
・・・・・・
「俺、もぉ寝るから、もっと端に寄れぇ」
「湯上りコースケさんほかほか~」
「重てぇ~よ、ほぉ~ら仕事すんだろぉ?」
「ん~、ふ~ん、ケンスケが?あ分かった、俺が行って確かめるよ」
「(珍しくいっちょ前のツラしてぇ)」
「よぉケンスケ、ん~、ん?シオウメは、どぉ~よ?」
「(シオウメ?シオ、ウメ‥‥)お前、それ、塩梅じゃねぇか?」
・・・・・・
「(SEXする日は‥‥セフレ、じゃあ、今こうやって何もしないで二人で眠る日は‥‥)」
「そ~言えば俺、マネージャーに怒られちゃった。最近家にいないの、マスコミに知られちゃってますよって。ヘンな写真撮られないようにしてくださいねって。でも、仕込みでヘンな写真流すくらいなら、コースケさんとの写真撮られた方が‥‥俺は、いいなぁ」
「俺とお前が撮られても、年の離れた友だちで‥‥済むもんな」
「俺、友だちとはこ~ゆうことしない。コースケさんとこ~してるだけで‥‥気持ちいい」
「そうかい」
「そ~だい」
「(おいおい、マジかよ。マズいんじゃねぇの?この雰囲気)」
「俺、コースケさんのこと‥‥好き、です」
「(らしからぬ、たどたどしい告白を、笑ってごまかすには、馴れ合いすぎていて、背中から抱きしめられた近すぎる距離に、聞こえないふりもできない。俺が出した、精一杯の大人な対応は‥‥)セフレで、いいだろ。(今お前がどんな顔してるのか、見えなくて良かった)」
・・・・・・
「ん‥‥四時?幸せそうなツラしやがって‥‥朝だ!起きろ!何でお前は目覚ましで起きれねぇんだ!」
「寝る子は、育つって‥‥」
「どこのばあちゃんっ子だ!五時に向かえ来るんだろ!?シャワー浴びるなら浴びて来い!メシ、用意しとくから」
・・・・・・
「てめぇ、公共の電波使って何恥ずかしいことしてんだよ、バーカ」
「良かった、もし見てなかったらどうしようかと思ってた」
「一緒にいようっつったってよぉ、どぉ~すんだよ、俺もお前も男だし、お前超有名人だし、俺なんかただのおっさんだし、一緒にいちゃマズいだろ」
「何で?」
「何でって‥‥お前、バレたらどぉ~すんの。嫌なんだよ、俺なんかのせいでお前の人生台無しになっちまうとか、そんなの見たくねぇもん!怖ぇ~よ」
「俺は!そんなことど~でもいい。コースケさんと一緒にいたいだけだもん。それがもしいけないことでも一緒にいたいもん。コースケさんが作ったご飯が食べたい、ちゅーしたい、Hなこといっぱいしたい、やさしくしたい、抱きしめて眠りたい、触りたい、顔が‥‥見たい」
「(帰れって‥‥忘れろって言わなきゃいけないのに)」
「ドア、開けて?」
「(俺は、このドアを開けてもいいのか?この気持ちを、お前に伝えてもいいのかな。でも、このドア開けちまったら、顔見ちまったら、もぉ‥‥きっと、放れられない)あ~あぁ、お前、バカだよ」
「バカでいいもん♪」
・・・・・・
「(そんなこんなで、おかげさまで日本一有名なアイドル様が我が家に住み着くことになりました。てゆうか、勝手に住み着きました)そろそろ引っ越すかぁ~。お前でけぇから嵩張るし、もちっと広い部屋に引っ越そうかなぁ~っと。セキュリティとかも心配じゃん。あれ、どこやったっけ?こっちか?」
「引っ越し?‥‥広い‥‥部屋?はあ!?いやだぁ~!引越しなんでヤダヤダヤダ!広いとこなんて住んだらコースケさんと離れ離れになっちゃうじゃん!そんなの絶対にイヤだ!」
「大げさだなぁ‥‥どんだけ広い家に住むつもりだよ」
「断固反対ですからね!絶対に動きませんよ!」
「何の抗議団体だ‥‥まぁ、お前がいいならいいけどよぉ‥‥あった‥‥」
「コースケさんが視界に入らない家はダメ!手の届くとこにいて!」
「物好きだなぁ‥‥」
「物好きじゃないもん。コースケさんが好きなだけだもん」
「そーゆうのを世間では物好きってゆ~んだよ。しょ~がねぇなぁ、口開けろ」
「ん?あーん」
「やぁ~る」
「にゃにこれ。にゃ‥‥カギ?」
「べ、別に、ヘンな意味じゃねぇからなぁ。夜中にピンポン押されると迷惑だから渡すだけだからな!勘違いすんなよ!」
「あはぁ~ん、コースケさん、好き~!」
「バカ、盛るな、苦しい」
「超~嬉しい。ちゅーしていい?」
「バーカ‥‥」
「名前呼んで?」
「ウザ村さん」
「違います」
「バカトモ」
「ちゃんと」
「‥‥智樹」
はぁ‥‥お二人の会話はホント、耳に心地良かったです。
そんなお二人が繰り広げる対決シーンは、激しく喘ぐゆっちーに撃沈でした‥‥。
攻が上手いのはよく存じ上げておりますが、受も絶品でございました。
私的には、可愛さとか気持ち良さとかがギュッと集約された激しい喘ぎっつーか。
ヤりたい盛りで迫りまくるたっつんの攻に押され気味で、口では「ヤんねぇ」とか云いつつも、結局は流されてヤっちゃうんだよね。
最中はお二人ともセリフ少なで、私としてはもっとたっつんの攻セリフ、聴きたかったなと。
でもって、ちゃんとイクとこまで聴かせてくれよと心底思いました。
ゆっちーの受もたっつんの攻も初聴きでしたが、さすがお二人、とてもお上手でした。

国民的アイドルグループ「REAL5」のメンバーで24歳リーダー役・立花クンとウニャウニャな仲の24歳メンバー役・日野クン。
キミたち、14歳からウニャウニャやってるのですか‥‥。
立花クン、やっぱイイ声ですね。可愛いっつーか、美人声っつーか‥‥。
立花クンみたいな声って、スバ抜けて大好きだったりするので、聴いててホント心地良かったです。
日野クンの、ややトーン低めで落ち着いたしゃべりも好きだったり。
お口でご奉仕も上手でしたね。
対決シーンは、ご奉仕されてる立花クンの若干鬼畜気味な受と、思いが通じ合ってからのデレな可愛い受とのギャップが素晴らしいなんて思ったりも。
お二人とも初聴きでしたが、こちらもさすがだなって思いました。
「REAL5」残り二人のメンバー役・もっきーと成瀬クン。
もっきーはもぉ~、ド定番の可愛い系。
声からして可愛いからねぇ~、もっきーは。
そんな可愛い声で「何ガマンしてんの?ウ○コ?オナ○ー?」とか云うし‥‥。
何気に、たっつん演じる智樹の世話をやいてくれるイイ子でした。
成瀬クンは、立花クンと聴き分けるのにちと苦労したり。
今どっちがしゃべってんの?と思うこと数回‥‥。
ゆっちー演じる幸助のことで悩んでいる智樹に大胆なアドバイスをかます頭脳派クンでした。
歌番組の司会役・土屋さんが、某グラサンと似てて結構ツボでした。


▼続きは【限定公開】で!露骨なエロ表現あり。[PW:blcd]


-list-
chapter.1 プロローグ
chapter.2 「セフレを名乗るアイドルが家に来て困っているのです」の巻
chapter.3 「アイドルとちょっと幸せ感じちゃってる無職のおっさん」の巻
chapter.4 「おっさんの現実とアイドルの気持ち」の巻
chapter.5 「アイドルの悩みとおっさんが出した答え」の巻
chapter.6 番外編「ひみつの童貞くん」





テーマ:男性声優 - ジャンル:アニメ・コミック

このページのトップへ
 (Since:2012.08.18)

Information

ぢゅん
  • Author: ぢゅん
  • ご訪問、ありがとうございます。
    また、ブクマやいつも見にきてくださってる方々に感謝♪ネタバレ感想を楽しみにしてくださっている皆さまには大変申し訳ないのですが、只今、月二ペースでのアップとなっております。
    ちょっとした感想はツイッターにてたまにつぶやいておりますので、フォローしていただけると泣いて喜びます。
    ▼アニメ好き
    ▼男性声優好き
    ▼ボーイズ好き
    ▼BLCD好きさんに30の質問
    ▼所持BLCDは800枚超え

Search

Calendar

09 « 2012/10 » 11
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

タグリスト

 

月別アーカイブ

QRコード

QR

ブログパーツ