BLCD聴いてみた。-男性声優×BLCDネタバレ感想記-

ボーイズラブが大好物。BLCDの感想を、男性声優さんメインに激しくネタバレ×H要素多め+特濃で語ってみたり。受・攻どっちも好きなのは神谷浩史・鈴木達央・鳥海浩輔・小野友樹。

まずは、今年最初の雑談ってことなので‥‥明けましておめでとうございます。
エロと煩悩にまみれた駄文感想だったりしますが、今年もお付き合いのほど、宜しくお願いいたします。

でもって、2013年発売もので入手しそびれていたものをいくつか、特典トークCD目当てでメーカーサイトからぽちっと‥‥。

▼ヒマなのでハジメテみます。
「左京亜也」原作*2013/12/28
【野島裕史】【羽多野渉】他
→ネタバレ感想はこちらにて公開中!

▼ブラザー★シャッフル
「三島一彦」原作*2013/12/20
【寺島拓篤】【羽多野渉】【下野紘】【松岡禎丞】他
→ネタバレ感想はこちらにて公開中!

▼だってまおうさまは彼が嫌い
「山田2丁目」原作*2013/9/25
【興津和幸】【森川智之】他
→ネタバレ感想はこちらにて公開中!

▼宇田川町で待っててよ。
「秀良子」原作*2013/8/28
【羽多野渉】【小野友樹】他
→ネタバレ感想はこちらにて公開中!

▼花は咲くか 2[シリーズ2]
「日高ショーコ」原作*2013/12/20
【森川智之】【近藤隆】【岡本信彦】【日野聡】【鈴木達央】他

新年を迎えて、2014年発売もので入手予定の作品がぞくぞくとリリースされる中、2013年に発売した作品も揃えていこうと思ってるんですけども、感想アップのペースがまったく追いついていないと云う、このダメダメさ‥‥ホント、すみません。
書きたい気持ちはあるものの、書くためにせっかく作った時間を仕事に取られるって、マジで悲しすぎ。(グスン)
仕事に掛ける時間を減らしてでも、気合入れて感想アップに励みたいと思っておりますので、気長にお待ちいただけたらと思います。

普段、人と会話する場と云えば職場だけだったりする私‥‥。
職場以外では、巻末や特典フリートークで声優さんの会話を聴くことくらいなんですけども、フリートーク中の会話で心に強く残ってる単語とかフレーズが日常会話中にぽろっと出てくることが、最近多くなってまして‥‥。
例えば、「情熱のイングリッシュローズ」での、立花クンの「テキトーすぎる‥‥」とか、てらしーの「違うよ」とか‥‥。
他にも「叶先生のすべて」での、羽多野クンの「ダメです!」とかもそう。
あと、てらしーの「~ですな」とか「あー、わかるー」も、ぽろっと出ます。
何気なく聴いてるフリートークが、日ごろの日常会話で結構な影響力になってたりする今日このごろです。

いつも、拍手&ランキングぽち、ありがとうございます。
でもって、30,000打突破しちゃいました!
いやはや、この脅威的なカウンターの回り具合に正直ビックリ‥‥。
これもひとえに、訪れてくださる皆々様のおかげと、心より感謝しております。
本当にありがとうございます!
お正月休みにたくさん感想アップするハズだったのに、何だかんだで結局できず今に至っておりますが、頑張ってアップしていきたいと思います!


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王子様☆ゲーム

▼王子様☆ゲーム
「高城リョウ」原作[発売:2005/6/24]-CD

▼キャスト
【三木眞一郎】【高城元気】【平川大輔】【成田剣】【杉田智和】【鳥海浩輔】【檜山修之】【関口英司】【下野紘】【増谷康紀】【風間秀郎】【武藤正史】【鈴木貴征】【田島裕也】【河原木志穂】【遠藤綾】【岡嶋妙】

▼基本CP
・三木眞一郎×高城元気 ◎
・成田剣×杉田智和 ◎
・檜山修之×鳥海浩輔 ◎
・関口英司×下野紘 ◎

▼フリートーク
なし

▼感想(ネタバレあり)
小生意気王子なもっきーと一途で可愛い王子な下野クンと大人カッコイイ王子なナリケンさん‥‥三者三様の王子様に、謎の使用人な三木眞さんと美形殺し屋なスギ、王子に仕える鳥さん・檜山さん・関口クンと、サブキャスト含め、何とも豪華な声優陣にウハウハでした。
一度聴いたあと、CP設定を把握するために原作入手。
王族とその関係者らによる4組ものCPが織りなす王朝風ありがちラブストーリーで、メインCPが異なる、4つのストーリーにて構成されたオムニバスちっくな作品になっております。
関口クン攻初聴き。
でもって関口クン、初攻作品だそうです。

【第1話 王子様vs使用人】
第七王子役・もっきーの新しい使用人役・三木眞さん。
実を云うと、三木眞さん演じる倣龍(ファンロン)は昔、兄の家庭教師として王宮に出入りしてて、まだ幼かったもっきー演じる朱牙(シュキ)が襲われていたところを助けた過去があるんだけど、そのことを朱牙はすっかり忘れており、倣龍に対し傲慢な態度を取ってたりするもんだから当然のごとくキレられ、挙句に襲われるも何だかんだあって過去のことを思い出し、めでたく結ばれるっつー、BL的にはよくある展開だったりします。
おさな声っつーか、子供声っつーか、トーン高めな可愛い少年声で暴君ちっくな上からしゃべりのもっきー。
こ~いった役柄って、結構ハマってるよね~って思うんですが。
カツゼツについてはあえて触れないでおくとして、回想シーンでの幼い役が女性声優さんだったのには結構ガッカリだったりも‥‥もっきーだったら充分演れてたと思うのにぃ~。
美形ボイスとしゃべりの三木眞さん。
何でもできちゃう系って、これまたハマリ役っつーか。
冷めた口調もやわらかなしゃべりもカッコ良いんだな~、これが。
すべてにおいて心地良く、耳がとろけそうでした。
ツンデレ少年なもっきーとヤキモチ焼き青年な三木眞さんとの会話は、序盤の険悪な雰囲気もそれはそれでわりと楽しかったり、倣龍のことを思い出して両想いになってからのデレなもっきーとやさしげな三木真さんにキュンキュンだったり、教育係のことを悪く云われたことに対し怒った件での、嫉妬してムリヤリされたちゅーが、一瞬だったけどお二人の吐息とか、「‥‥ンッ」にちょっと萌えだったり、コミカル要素含め、わりと楽しめました。
そんなお二人の対決シーンは、短いながらも三木眞さんの上手な攻っぷりに感服。
いやぁ~、三木眞さんの攻、結構久々に聴いたんですがやっぱ上手いですな。
もっきーも、もちろん可愛すぎるほどの受っぷりで、両想いになってからの、息の合った絡みっぷりも良かったです。

朱牙の教育係役・平川さん。
実は、平川さん演じる李蓮(リーレン)、ずっと朱牙のことを想ってて、倣龍への嫉妬心から朱牙を押し倒しちゃったりするんですけども、間一髪のところで倣龍が助けに現れ事なきを得るのはお決まりってことで。
教育係っつーことで、先生しゃべりとソフトな声はかなり好みだったり。
なのに、出番もセリフも少なめで物足りなさ感あり‥‥でも、嫉妬で朱牙を襲う件は、さすが平川さん。
切羽詰った感じ、ちゃんと出てたし、ちょっとドキドキでした。

【第2話 王子様vs暗殺者】
第一王子役・ナリケンさんの命を奪いに来た暗殺者役・スギ。
身寄りのないスギ演じる青蘭(セイラン)は生きるために暗殺業を生業とし、李家に雇われてナリケンさん演じる龍苑(リュウエン)を暗殺するため寝込みを襲うも失敗し、龍苑に条件を持ちかけられ正妻候補になることに‥‥。
龍苑と一緒にいるうちにだんだんと心を開きはじめ、何だかんだあった末に青蘭の雇い主は捕まり、晴れて自由の身になると同時に二人くっついちゃうっつー、敵だったのがいつの間にか女装させられカラダも奪われちゃうお話。
凛とした、まさに王子様声としゃべりのナリケンさん。
トーン低めなんだけど、やわらかな感じがまたワタシ好みっつーか。
ナリケンさんの声はイロイロ聴いてきましたけども、中でも一番好きな声だったり‥‥ステキすぎて、これまた耳がとろけそうでした。
美人声で淡々としたしゃべりのスギ‥‥なのにちょっとクスってなっちゃうのは、何ででしょうね。
いや、イイ声ですし、もちろん好みですよ。
心開いてからのちょっとやわらかくなったしゃべりは、特に好みだったりするのでもっと聴きたかったです。
構いたがりなナリケンさんに対し、テンション低めなスギとの会話は、ナリケンさんのラブラブな感じとスギの冷めた感じは意外にも楽しめたり、両想いになってからの甘めな雰囲気にキュンキュンだったり。
オトナなナリケンさんに、巧みにあしらわれてるスギは聴いててとても楽しかったです。
そんなお二人の対決シーンは、残念なほどにあっさりめで不完全燃焼。
でもって、スギはやっぱりバトルちっくな受っぷり‥‥私の耳には戦ってる風にしか聴こえず。
せめてナリケンさんの攻っぷりだけでも堪能したかったです。(グスン‥‥)

【第3話 王子右腕vs王子左腕】
右大臣候補役の鳥さんと左大臣補佐役の檜山さん。
身分が上である檜山さん演じる雷(ライ)に、龍苑のことが好きなのがバレてしまうも、雷も龍苑が好きだと云うことを知るが、実は鳥さん演じる麗(レイ)のことがずっと好きで、何だかんだあった末に麗も雷に心惹かれはじめ、誤解がありつつも結局は二人くっついちゃうっつー、ライバルが気付けば恋人同士なお話。
表情がコロコロ変わってとにかく可愛い青年声の鳥さん。
ややツンデレ入ったセリフとか、グルグル悩んでの心の声とかもぉ~可愛くて萌えツボ直撃だったよ~。
しかも、モノローグとセリフ多くてたくさんしゃべってるし、この手の鳥さん、好みすぎてマジ悶えまくりでございました。
落ち着いたやさしい声としゃべりの檜山さん。
デキル男な役柄とも合ってるなぁ~って思ったり‥‥つーか、私の好き声だったりするので、これまた耳に心地良かったよ~。
たくさんしゃべってる鳥さんに比べると、そんなに口数は多くないんですが、そこがまたカッコ良かったりも‥‥檜山さんてばホント、イイ声すぎます。
若干、慌しい感じで落ち着きのない鳥さんとは逆に、どんな場面でも冷静な檜山さんとの会話は、当然のごとく耳に心地良かったのは云うまでもありません。
しかも、鳥さんが可愛くて楽しいし、鳥さんの相手をする檜山さんもカッコ良すぎ‥‥。
そんなお二人の対決シーンは、鳥さんがとにかく可愛くて激萌え。
可愛さの中に色っぽさもある受っぷりに萌えまくりでございました。
なので、檜山さんの攻がやや物足りなさを感じたりも‥‥でも、しっかりとした攻っぷりはさすがだなと‥‥そんでもって、お二人の相性も予想以上に良かったと思いました。

【第4話 傭兵vs王子様(vs四銃士!?)】
第六王子役の下野クンに惚れられた傭兵役の関口クン。
ワルツの練習のしすぎで足のまめが潰れ、噴水の水で冷やしていた下野クン演じる華月(カゲツ)に、薬を塗って手当てしてくれた関口クン演じる迅(ジン)‥‥それ以来、迅のことを好きになり、護衛の目を盗んで酒場まで会いに行くくらい猛アタックし続けた結果、勘違いで一旦は拒否られるも何だかんだあった末に二人くっついちゃうっつー、一途な恋は結ばれるお話。
元気少年で可愛らしい声としゃべの下野クン。
これまた、ワタシ好みな下野クン、きましたよ!
はしゃいだり、叫んだり、怒ったり、落ち込んだり、うろたえたり、ヤケクソになったり‥‥。
も~、すべてにおいて可愛かったです。
クールなオトナの男って感じの声としゃべりの関口クン。
やや素人ちっくなしゃべりは気にしない方向で‥‥アニメでは度々お名前を拝見しておりますが、意識して聴いたのって多分はじめてかも。
普段はあまり感情を表に出さないキャラなので、まぁ、演技的にはギリ許容範囲内かなぁ~。
中音域でやわらかな声は、私的には好みでございました。
初聴きだった関口クン攻の対決シーンは、下野クンの可愛さとヘロヘロな受っぷりにヤられました。
あっと云う間に終了で、関口クンの攻っぷりが堪能できなかったのは残念だったけど、一瞬聴けた、攻ながらのセリフとかハァハァな感じは悪くないかなと‥‥。
できれば、晴れて両想いになっての、お二人の濃厚な絡みっぷり、聴きたかったなぁ~。

華月に仕える四銃士の隊長役・増谷さん。
実は、増谷さん演じる朱雀(スザク)、ちゅーしちゃうくらい華月のことが好きなのかと思いきや、本命は迅だったっつー‥‥しかも不意打ちちゅーとかしちゃったり‥‥。
やわらかボイスで淡々としたしゃべりは増谷さんらいしっつーか。
賑やかし的な役どころのような気も、しなくもないですが、下野クンや関口クンとのやり取りを聴いてると、皮肉ったような云い回しとか演技は、やっぱさすがだなぁ~って思いました。

おまけトラックでの、ナリケンさんと関口クン、もっきーと鳥さんの、コミカルな掛け合いも結構楽しくて‥‥。
本編では絡んでないキャラ同士だったので、私的には楽しいやり取りが聴けてとても嬉しかったです。


-list-
** 第1話 王子様vs使用人 **
1.罪と罰
2.恋と契約
** 第2話 王子様vs暗殺者 **
3.命の代償
4.手に入れる口実
** 第3話 王子右腕vs王子左腕 **
5.二人の失恋
6.一番大事な人
** 第4話 傭兵vs王子様(vs四銃士!?)**
7.伝わらない想い
8.本気の想い
** おまけ **
9.スクランブル☆対決


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ラブカフェモカ

▼ラブカフェモカ
「嶋二」原作[発売:2013/5/29]

▼キャスト
【高橋広樹】【島﨑信長】【田尻浩章】【米田基裕】【金本涼輔】【下屋則子】【原紗友里】【吉田麻美】【伊藤春香】

▼基本CP
・高橋広樹×島﨑信長 ◎

▼フリートーク
あり(通販特典CDにてフリトあり)

▼感想(ネタバレあり)
まだまだ初々しさ漂う島﨑クンの可愛い受と、久々に聴いた広樹くんの変わらずカッコイイ攻は、いろんな意味で充分すぎるくらい楽しめました。
一度聴いたあと、Webコミックにて原作既読。
ギャルソン役の広樹くんが働くカフェに通う、見た目美人の魔性男で大学講師役の島﨑クン。
ストーカー被害で困ってる島﨑クン演じる一郎に、思わず“ウチに来ます?”と声を掛けてしまった広樹くん演じる藤。
一郎にしてみれば、藤目的でカフェに通ってるってこともあり棚ボタ的な半同居生活がはじまっちゃったりするんですけども、ノンケだった藤もだんだんと一郎に惹かれていき、何だかんだあった末に、お互いがお互いをどうしようもなく好きになり、二人同棲してくっついちゃうっつー、よくあるハッピー系BLストーリー。
攻目線で話が進むところは、BLではちょっと珍しいっつーか‥‥受目線なお話が多いですからねぇ。
攻目線なお話は久々に聴いて、ちょっと新鮮だなって思いました。
やや低めトーンで愛想がない風なしゃべりの広樹くん。
いやいや‥‥広樹くんのメイン攻ってホント久しぶりに聴いて、しかも好きな攻声優さんだったりするので、現役でのBLCDご出演に心から感謝です♪
広樹くん、やっぱイイ声してますね。
高めのカワイイ声も好きだけど、ソフト低音、且つぶっきらぼうで今風な云い回し、私は嫌いじゃないですよ。
むしろ好みっつーか、聴いてて心地いいっつーか‥‥体温低めな感じって、好きだなぁ~。
実際のセリフとは違った心の声が、これまた楽しくて‥‥。
一郎に対する思いだったりグルグル悩んだりオロオロしたり、普段は感情を表に出さないセリフを、心の声では感情豊かにしゃべってて、そんなところも上手いな~って思いました。
ある意味、好き嫌いが分かれるであろう島﨑クン‥‥まぁ、私的にはこれも有りかなって思います。
トーン落し気味かと思えば、可愛らしい声になったりと、場面場面で声のトーンが変わるのは、聴いててちょっと落ち着かないっつーか。
とは云っても、基本、島﨑クンの声は好きだったりするので全然OK‥‥つーか、トーン落とした声も、可愛い甘々声も好きなので、どっちも聴けて私としては嬉しかったですよ。
で、セリフの云い回しとか演技に関しては、これまたいろんな意見が出てるようで‥‥。
私が勝手に解釈して納得したのは、こ~ゆうキャラ設定なんじゃないのかな‥‥と。
セリフ聴いてると、云い回しがわざとらしくて文章読んでるって感じだったりするんだけど、キャラ的な設定でそういう感じの云い回しっつーか、演技をされてるのでは?って思うんだよね。
細かく聴いてると、感情が乗ってないセリフばかりじゃなく、甘えてたり、ムカついてたりに聴こえるセリフもちゃんとあるので‥‥。
なので、私的には意外と問題なく島﨑クンの演技、楽しめました。
年の差カップル的なお二人の会話は、年の差がある風にはあまり聴こえず‥‥つーか、島﨑クンの30歳ってのも?って感じだし、更に広樹くんは22歳。
まぁ、年齢的な設定は置いとくとして、いっぱいしゃべってくださってるお二人の声は聴いててとても心地良かったですよ、私的にはね。
一郎がストーカー(男)に襲われてるところを藤が助ける件‥‥その後マンションまで送って行くんですけども、恋人のふりでやっちゃったちゅーがねぇ~。
短めなんだけど、島﨑クン何か色っぽいし広樹くんも息遣い上手だし、私的には萌えツボでした。
一郎と藤が同じ布団で寝てる件では、寝ぼけた藤が一郎を襲いかけるんですけども、抱き締められての、「藤‥‥くん?」っつー島﨑クンのセリフが何か可愛くてねぇ~。
ここの件、聴いてるだけだと何で一緒の布団で寝てたのか分からず若干?でしたが、うたた寝してた一郎が藤の布団に潜り込んでたんだねぇ。
原作読んで分かりました。
一郎が、カフェの女新人店員にヤキモチ焼いて独占欲丸出しにする件が、これまたドキドキっつーか。
部屋に帰るや否や、島﨑クンの女王様演技炸裂。
「君って、僕のものだよね」と、冷徹っぽく放ったあとアソコを足でグリグリですよ。
グリグリされての、広樹くんの呻きとかも何か絶品だしぃ~。
で、「ねぇ、僕ってきみのものじゃないの?」の島﨑クンのセリフに、「‥‥お、俺の、です」と返す広樹くん。
「じゃあ‥‥あとつけて‥‥僕以外を見たら許さないよ」と、魔性の男っぽく云い放つ島﨑クン。
でもって、そのあとちゅーして朝チュンなんだけど、ラブラブ甘々な感じにキュンキュンでした。
同棲することになって一郎のマンションに引っ越す件では、引っ越し片付けの最中にイチャイチャしたりとかギャルソンエプロンとか休憩中のちゅーとか、同棲をはじめるも双子の姉が部屋に転がり込んでくる件では、姉の目を盗んでのちゅーとか、とにかく広樹くんと島﨑クンの甘々な会話に耳がとろけそうでした。
島﨑クンの受に期待しまくりだった対決シーンは、ムリヤリ・見られながらの強要一人H・おしゃぶりとイロイロ満載‥‥期待どおりの受けっぷりだったし、広樹くんもカッコイイ攻声を披露してくださり、しかもさすがの安定感。
中身も結構濃いめで、おなかいっぱいって感じでした。

メインCPお二人によるフリトは、二人っきりでのクロストーク。
収録は楽しかった広樹くんと島﨑クン。
お二人のやり取りを聴いてると、真意の方はどうだったのか疑問だったりしますが、まぁ、楽しかったと云うことにしておきましょう。
BでLな作品は島﨑クン、今回で2作目ですね。
年上受と聞いてどうしようかなと思ったらしく‥‥広樹くんも現場来てことの真相を知ったんだ~。
キャラクター設定的には、どっかの文章に“強面”ってあったんで、じゃ、いっか‥‥って広樹くん、作ってきたキャラがそんな感じだったってことなんだよね?
決して、テキトーで‥‥じゃないんだよね??
島﨑クンが演じたキャラは、浮世離れするほどの美少年・美青年みたいな感じねぇ~。
何?ファンタジー?一郎ってファンタジーなんだ‥‥へぇ~、なるほどねぇ、あの演技はそっからきてるのね~。
そこまで読み取れませんでした、すみません。
広樹くんから、続編があれば藤のファーストネームを、と‥‥そうでした、藤くんてファーストネームなかったねぇ。
続編を妄想してちょっぴり盛り上がってたけど、あるかなぁ~、微妙だねぇ~。
期待せずに、私もあることを願ってみたいと思います。

続きましては特典CDでのフリト、仕切りは広樹くん。
テンションやや低めな広樹くん‥‥あれ?も~疲れちゃったかな??
ここでも広樹くん、名前がないことを話しておりますね‥‥サインと合わせて書くとなると、一文字ってバランス難しいね。
島﨑クンも“一郎”って普段書かないって‥‥まぁ、確かに。
役名で“一郎”って、あんまないしね‥‥ましてやBL作品だと珍しいっつーか、新しいっつーか。
ここでスイッチ入っちゃったのか、お二人、キャラについて語っておりますよ。
一郎は30歳でしたね。
で、演じてる島﨑クンは24歳‥‥はぁ~、そっかぁ~。
それを聞いた広樹くんのリアクション、スゴくよく分かります‥‥自分も、広樹くんと同じ世代なので、その気持ち、分かる~。
巻末トークでも云ってましたが、お二人とも楽しい収録だったらしいんですけども‥‥何か、お二人のトーク聴いてると、どーも、若い島﨑クンに広樹くんがついていけない的な雰囲気出てるっつーか。
いや、自分も、年の差のある若い子と話をするとそんな感じになるので、多分、広樹くんもそうなのかなって思って‥‥。
でも、聴いてて全然イヤな感じとか私はないし、先輩目線で島﨑クンの話をちゃんと聴いて受け答えしてるってのは伝わってくるので、こ~ゆうトークも悪くはないかなって、私は思います。
島﨑クン、ストーリーについても語っておりますよ‥‥いろんなハードル、出てたね~。
それ全部乗り越えて二人、幸せになってたね~。
そんな感じのお話でした。
ここからはテーマに沿ったトークを‥‥。
「お二人はコーヒー派?紅茶派?それとも‥‥?」「独占欲は強い方?また、自覚している性格」「これだけは守って欲しいお家ルール」について。
調子悪いときにハーブティーを飲む島﨑クン。
漢方の蜜に広樹くんが反応‥‥つーか、お二人とも愛用者でした。
え?何?スロートコート??気になったのでちょっと調べてみましたら、海外モノのがたくさんありますね。
喉を使う職業の方に多く飲まれているらしいです‥‥ほぉ~、なるほど。
で、ハーブティーの話から、先輩大好き島﨑クンの話に‥‥。
そりゃねぇ~、子供のころに見てたアニメのキャラをされてた声優さんと、現場で会っちゃったらファン目線で見ちゃうの仕方ないよねぇ~。
島﨑クン世代だと、ファン目線でつい見ちゃう声優さん、いっぱいいるだろうし‥‥つーか自分も、もし仕事で声優さんに会ったとしたらファン目線間違いないだろうな。
話し戻して、飲み物に対してあまりこだわりのない広樹くん‥‥しいて自分で何か作るとしたら“生姜湯”。
あぁ~、生姜湯ね~、大事だよね~。
ハーブ博士な島﨑クンから、“マロウブルー”なるハーブのお話が‥‥抽出した水の色が真っ青って聞いた広樹くん、間髪入れずにキモチワル!って~(笑)
気になったので“マロウブルー”調べてみましたらホント、入れたハーブティーの色が青かった‥‥しかも島﨑クンのブログで紹介されてた!
酸性とかアルカリ性とかで色が変わるらしく‥‥リトマス試験紙みたいに。
色が変わる植物って云うと“アジサイ”だったりしますが、“マロウブルー”の花を見る限り、“アジサイ”ではなかったですよ、広樹くん!
と、ここで広樹くんのワンポイント雑学。
うがいって、塩水が一番いいらしい‥‥基本は、生理食塩水ですか~。
体の成分に一番近いってことも良い理由らしく‥‥へぇ~、私もノド痛いときは塩水でガラガラしてますが、やったあとって何かノドがスッキリするんだよね。
効いてるっつーか、悪いものがなくなったっつーか‥‥ちゃんと、理に適ってるんだね。
ちなみに、私のこだわりの飲み物‥‥もう、半年以上飲んでるのが“ごぼう茶”。
お茶の代わりに飲んでたりします。
で、先日、残り少なくなってきたのでお店に買いに行ったら、いつも買ってる“ごぼう茶”がなくて、仕方なく同じメーカーの“しょうがごぼう茶”ってのを買ってきたのですが、まだ飲んでないので飲み具合はどうなのか‥‥メッチャしょうが臭かったら、やだなぁ‥‥。
独占欲“0”な広樹くん‥‥なるほどねぇ~、自分が気に入ってるものはみんなにも薦めちゃうタイプってことなんだね。
で、薦めて“いいねぇ~”って云われてほくそ笑む‥‥何となく分かる~。
自分も、どっちかっつーと、広樹くんに近いかも。
みんなと共有してワイワイやるのが楽しいって感じですね。
どっちかっつーと執着心のある島﨑クン‥‥役に対しての粘着質ねぇ~。
でも、役者さんてむしろそうでないと役作りってできないのでは‥‥?
広樹くんもそう仰ってますし、“掘り下げて”が出てこなくて“掘り込んで”って云ってしまうくらい語っておりました。
お家ルールも全く頓着がない広樹くん‥‥器デカイね~。(笑)
何でも許しちゃうの?ゴミとかポイポイされても、自分で捨てればいいって‥‥まぁ、そうなんだけど何か違うような‥‥。(微笑)
それ聞いた島﨑クン“カッコイイー!”って‥‥あぁ、そうね、カッコイイ先輩ですねぇ~。(完璧、後輩目線だ‥‥)
しいて云うならば、何でも許す代わりに、もてなしに関しては文句言わないで‥‥と広樹くん。
まぁ、それも確かに。
つーか、それ全部役作り?そんな自分を演じてるってこと??
それってある意味スゴいことなんじゃ‥‥。
ほとんど人を家に招いたことのない島﨑クン‥‥ピンとこないんだけど、多分、変なこだわりがあるかもしれないんだね。
これには広樹くんも同意見。
ちなみに私も同意見。
島﨑クンって、変なところでスッゴくこだわってそうな気、するもん‥‥て、「モテ福」見てるとそう思う。
と、ここで広樹くん、今から島﨑クンちに遊びに行くと‥‥ホントに行ったのかなぁ~。
つーかお二人、仲良かったりするのかな‥‥。
ファン目線な島﨑クンと良き先輩な広樹くん、先輩・後輩的な仲良さ気感が伺える、とても楽しいフリトでございました。


-list-
1.ラブカフェモカ
2.hickey,hickey!
3.無敵のスマイル
4.ラブカフェモカのつくりかた
5.キャストコメント


▼続きは【限定公開】で!露骨なエロ表現あり。[PW:blcd]


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  • Author: ぢゅん
  • ご訪問、ありがとうございます。
    また、ブクマやいつも見にきてくださってる方々に感謝♪ネタバレ感想を楽しみにしてくださっている皆さまには大変申し訳ないのですが、只今、月二ペースでのアップとなっております。
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