BLCD聴いてみた。-男性声優×BLCDネタバレ感想記-

ボーイズラブが大好物。BLCDの感想を、男性声優さんメインに激しくネタバレ×H要素多め+特濃で語ってみたり。受・攻どっちも好きなのは神谷浩史・鈴木達央・鳥海浩輔・小野友樹。

シリーズものの続編をメーカーサイトから+買いそびれていた既刊と続編をポチっと‥‥。

▼新庄くんと笹原くん[シリーズ2/鮫島くんと笹原くん2]
「腰乃」原作*2014/6/27
【小野友樹】【吉野裕行】【岸尾だいすけ】【前野智昭】他

▼臈たし甘き蜜の形代[シリーズ10/花降楼シリーズ10]
「鈴木あみ」原作*2013/10/25
【島﨑信長】【谷山紀章】【阿部敦】【子安武人】他

▼恋煩う夜降ちの手遊び[シリーズ11/花降楼シリーズ11]
「鈴木あみ」原作*2014/1/29
【阿部敦】【子安武人】【島﨑信長】他

▼花は咲くか[シリーズ1]
「日高ショーコ」原作*2011/5/25
【森川智之】【近藤隆】【岡本信彦】【日野聡】【鈴木達央】【三宅健太】【杉崎亮】【加藤将之】【高橋伸也】【岸本和也】【関幸司】【峰健一】【田谷隼】【石川賢利】【三瓶由布子】【升望】【中西みなみ】【森沢芙美】【岡田幸子】

▼キレパパ。水鬼オリジナル外伝 そして誰もいなくなった銀雪館[シリーズ4/シリーズ外伝]
「高城リョウ」原作*2008/12/20
【緑川光】【櫻井孝宏】【宮田幸季】【諏訪部順一】【森川智之】【杉田智和】【羽多野渉】

▼放課後の悩めるカンケイ[シリーズ2/白萌vs.桜沢シリーズ2]
「井村仁美」原作*2002/4/20
【森川智之】【櫻井孝宏】【伊藤健太郎】【鈴村健一】【森久保祥太郎】【うすいたかやす】【高田べん】【保村真】【皆川純子】【尾又淑恵】

最近になってようやっと、今年リリースされた作品を聴きはじめました‥‥2014年もあと3ヶ月で終わっちゃうっつーのにね。
本来なら入手と同時に聴いて、聴いた余韻が冷めないうちに感想をアップするっつー流れじゃなきゃいけないのに、今聴いてるアレとかソレとかもいつ感想アップできるのか未定。
シリーズものに至っては、できれば年内中に1作品でもアップできればと思っていたのですが、それもムリっぽそうです‥‥。
とにかく今は、BLCD絡みに費やせる時間がとてつもなく欲しいのです。
なんて云ってる側から、10月スタートの秋アニメ含め、視聴予定のアニメ数が微妙に増えそうでして‥‥そっちの時間も確保しつつ、BLCD聴いて感想書いてとなると、やはり仕事の時間を削るしかないのか!?

そうそう、アニメと云えば、7月から放送していた「LOVE STAGE!!」と「DRAMAtical Murder」はBL要素が含まれておりましたね。
「LOVE STAGE!!」ではやや肌色率高めな表現があったようですが、どこまで表現していただけるのか興味津々で拝見しておりました。
まぁ、あれくらいが妥当かな‥‥つーか、限界なのかな?
「DRAMAtical Murder」ではちゅーがあっただけで、あとは主人公がサブキャラの方々と何となくそんな雰囲気?ってなだけで、これといってあからさまな恋愛的表現はなく‥‥。
元ネタはR18BLゲームなんですね。
掛け算アリのドラマCDもリリースされてるようなので、機会があれば聴いてみたいと思います。

いつも、拍手&ランキングぽち、ありがとうございます。
ネタバレ感想数も、気付けば90作品を越え‥‥まぁ、ペース的にはかなり遅めだったりするんですけども、皆さまの“ぽち”はとても励みになっております。
また、いつも訪れてくださるリピータさん、並びに、たまたまいらしてくださったご新規さんにも感謝♪
ネタバレ感想数が90作品を越え、どの作品にどの声優さんが出演されてたのかだんだんと把握しきれなくなってきたので、声優さん別にタグを設定してみました。
メインをされたことのある声優さんのみ、メイン、またはサブで出演されてる作品に対し設定しております。
100名近い声優さんのリスト、出演数を見ることができるようになっており、私自身こ~ゆ~のが欲しかっただけに、もっと早くに設定してれば良かったと思ったりも。
感想アップした作品で、一番多く出演してる声優さんは羽多野クンなんだぁ~と、そんな発見もあったりで、羽多野率高いんだと改めて思いました。


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宇田川町で待っててよ。

▼宇田川町で待っててよ。
「秀良子」原作[発売:2013/8/28]

▼キャスト
【羽多野渉】【小野友樹】【三宅貴大】【下妻由幸】【寺島惇太】【優希】【里郁美】【中村桜】

▼基本CP
・羽多野渉×小野友樹 ◎

▼フリートーク
あり(通販特典CDにてフリトあり)

▼感想(ネタバレあり)
トーンもテンションも落としめな羽多野くんはリアルさ漂うアブナイ高校生だったのはもちろん、何より女装男子な小野ぴんの可愛さとハンパない色気にすべてを持っていかれました。

一度聴いたあと原作入手。
通常のコミックの1.5倍ほどある分厚さの原作を、余すところなくほぼ忠実に音声化しており、僅かにセリフの付け足しがあるものの、それはそれで状況的なことが分かりやすくなっているかと。
できれば、原作と合わせてBLCDを聴いていただくと、より楽しめるかと思います。

同じ高校に通うクラスメート役の小野ぴんと羽多野くん。
渋谷区宇田川町で見かけた女装男子が小野ぴん演じる八代かどうかを確かめるべく、再びその場所を訪れた羽多野くん演じる百瀬は、やはり八代だと確信し声をかけ、思わず“付き合って”と口走ってしまうが当然のごとく拒否。
女装姿の八代のことが気になって仕方のない百瀬に、しつこく付きまとわれるハメになる八代だったりするんですけども、心の奥底では百瀬に押し倒されたいと思っていたりも‥‥そんな自分を受け入れられず、ひたすら百瀬を拒否し続けるも、何だかんだあって百瀬に対する気持ちを受け入れ、最終的には二人くっついちゃうっつー、BLではちょっと珍しい“女装”を絡めた男子高校生同士の純情ラブストーリー。

中域トーンで普通に高校生しゃべりの小野ぴん‥‥なのですが、女装姿のときにやや色っぽい声としゃべりになって、その演じ方がスッゴく上手だったりするんですよ。
初っ端、教室で百瀬が八代を見ていた件での、見ていた百瀬に対して放った、「ホモじゃん?」は、見ていただけでそう思うのか?とやや腑に落ちなかったりもしますが、小野ぴんのあの声でさらっと云われるとそんなことどうでもよくなったりも。
基本的には淡々としたクールなしゃべりなんだけど、友人たちとの戯れでの明るい感じも良かったし、街中で女装していたのが百瀬にバレる件での、ごまかそうとしたりとか、動揺してオロオロしたりとかがもぉ~、色気のある可愛さで‥‥女装姿ってことを意識して演技されてるのがとてもよく分かります。
怯える演技もやたらとリアルで、ストーカーばりに見つめてくる百瀬に対し、ビックリして放った、「ひぃ‥‥っ」とか、「(こえ~よおぉぉぉ‥‥何あれ、なんなの!?)」とか、百瀬との約束すっぽかした件での、「(どーしよ、すげぇこえぇあいつマジで‥‥本気?)」とか、そのあと追いかけて来た百瀬に紙袋ぶつけられての、「ひぃっ!」とかね。
何よりスゴかったのは、百瀬を自宅に呼んだはいいが、いざことに及ぼうとする百瀬に対しての拒否り方がハンパない。
ムリヤリちゅーとか、ズボン脱がされちゃったりしたあと、激しく拒否るにもほどがあるっつーくらい、迫真の演技だった小野ぴん‥‥相当の怯えっぷりで、「こわい」と「ごめんなさい」を連呼する掠れ声がまたリアルに聴こえるんだな~。
もぉ~、さぁ、泣きの演技含め、圧巻としか云いようのないくらいの演技力かと‥‥。
ガッつく百瀬に対して放った、「待てよバカ!」もツボだったし、とにかく、セリフの一つ一つが何気に色っぽいし、ややハスキーがかった声も相まって小野ぴんのクールビューティーボイスにやられまくりでございました。

結構トーン落し気味でボソボソしゃべる羽多野くん。
序盤は、女装した八代のことで悶々としてたりするのでモノローグ多めだったりするんだけど、心の声も何かちょっと病んでるっぽいっつーか。
八代の指に付いてたマニキュアを発見した件での、「(みーちゃった)」とか、八代が岡女の制服を見つめていた件での、そんな八代を後ろから見つめつつ「じーーぃ」とか、微妙にキモコワだったり。
八代に約束すっぽかされた件での、感情的になって、「しかとしてんなよ八代!お前のしてっことバラされてーのか!」っつー怒鳴りセリフと、低め声での、「着ろよ、それ‥‥命令だかんな」は、かなりの迫力ものだったし、八代が女装やめた宣言する件での、「なら、もう一回くらいかわんねーよな」と、「やだじゃねー、着ろや‥‥じゃねーと、力づくでひんむくぞ‥‥」は、リアルに怖かったです。
街中で女装した八代と一緒にいたところを姉に見られた件での、「バカ言ってんなブス!てめーの百億倍かわいいわ!!」も凄い迫力でございました。
中盤あたりからは、微妙に声がやわらかくなったりも。
八代のことが好きなんだけどどうしていいか分かんないっつー気持ちだったり、ドキドキ感だったりが伝わってくるようなしゃべりは、聴いててちょっと可愛いなって思いました。

そんなお二人の会話は、怖いくらいに執着してくる羽多野くんに対し、相当怯え気味の小野ぴん。
お二人とも演技がリアルっつーか、上手すぎっつーか、聴いてるとどんどん引き込まれていって独特な世界観にハマっちゃってるんだよね。
百瀬が持ってきた岡女の制服をトイレで着替えさせる件での、着替え中の小野ぴんの吐息が何か色っぽかったり、羽多野くんが動揺気味に放った、「キ、キキキキ、スス、スス、して、いいいい?」に、「は?いやだぁ、こわいよぉ~、放せよ~」と怯え気味な小野ぴんも何気に可愛かったり、ややムリヤリ気味なちゅーも何気に萌だったり‥‥女装してるっつーことで色っぽい小野ぴんの声としゃべり含め、羽多野くんのキモコワっぷりもリアルで素晴らしかったです。
女装姿の八代と百瀬の、若干、甘々な雰囲気がまたいいっつーか‥‥街中で二人でいるところを姉に見つかる件で、姉から逃げて人気のない場所でかましたちゅーがもぉ~!
小野ぴんの吐息は色っぽいし、羽多野くんの息遣いは何かエロいし、お二人ともちゅー上手すぎだよ~。
お互いの気持ちがちょっと近付いてからがこれまた甘めっつーか‥‥二人ともピュアすぎて可愛いだなぁ~、これが。
百瀬が、八代に対する気持ちをテレ気味に打ち明けるも、軽蔑したような態度を取る八代にカチンくる件で、羽多野くんが強気に放った、「ば、ばかにすんなよ」に、恋愛感情的にドキッとして、「(はっ、ヤバイ‥‥また勃つ、なんで‥‥)」とか、「は?え?(うわ、見るな、見るな、これがバレたら‥‥)さ、触りたいとかゆーな‥‥(バレたら、死ぬしか‥‥)」っつー小野ぴんの心の声とセリフとか、「やべえ、勃った‥‥トイレ行っていい?」とか、「だって、今日の八代、なんかいつもと違う‥‥女のカッコしてないのに、やたら、かわいいし‥‥」っつー羽多野くんのセリフとか、「(やっぱ、でかいな、こいつ‥‥こんな手でされたら‥‥ヤバイ、なんか頭が‥‥ぼーっとする‥‥)み、見してよ‥‥それ」っつー小野ぴんのセリフがツボだったり、極め付けに小野ぴんの放った、「(男に組み敷かれてあえぐ、あっち側に‥‥)」はマジでやられました。

女装男子受だった対決シーンは、小野ぴんの色っぽさに撃沈。
「かわいいって言って」とか、「触って」とか云い放っておりまして、艶美な受っぷりに悶えまくり。
お二人の上手さも去ることながら、羽多野くんのガッつき攻あり~の、小野ぴんの誘い受あり~の、わりと濃厚な絡みっぷりは相当な破壊力でございました。

八代の友達役の三宅貴大クン。
聴き覚えのある声だな~なんて思っていたら、「ぷちっとはじけた、」で少年役されてた方じゃないですかぁ~。
八代と話してるところを百瀬にジャマされる件で放った、「あなたのクラスメイトですけどおぉ」は、云い回しが何気にツボでした。

百瀬の友達役の下妻クン。
これまた聴き覚えのある声だな~なんて思っていたら、これまた「ぷちっとはじけた、」でルイ役されてた方じゃないですかぁ~。
百瀬に貸したCDの感想を聞きにくる件での、「まーいいや、聴いたら語らしてよ」は、これまた云い回しが何気にツボでした。

メインCPによるフリトはお二人のクロストーク。
お二人、軽く自己紹介のあと、“あら?はじめてか‥‥?”と羽多野くん。
羽多野くんと小野ぴん、初対決だったらしく、なのにはじめてな気がしないと‥‥お二人がガッツリ絡んでるのって、アニメ含め多分はじめて聴いたかも。
でも、コメント聴いてると結構一緒にお仕事されてるっぽいんだよね~。
イベント絡みが多かったりするのかなぁ‥‥。
いい意味で新鮮じゃなかったそうですが、慣れ親しんでる感、伝わってきましたよ~。
息ピッタリだと思いました!
キャラに入り込んじゃう羽多野くん‥‥ガヤでははっちゃけすぎちゃったんですね。
そのはっちゃけ具合、のちほど確認したいと思います。
“八代”のアクセントについて語る小野ぴん。
“や↑しろ↓”に統一だったそうなんだけど、最後までディレクターさんはどっちか分からず‥‥みたいな。
八代は女装男子と言うことで、女装経験のある小野ぴんと羽多野くん。
ああ、何かそんなことやってましたね~。
仕事だよと弁解していた羽多野くんに対し、小野ぴんは半分仕事と‥‥ってことは、半分はプライベート!?
女装男子演って幸せだったっつーコメントもいただいたので、プライベートでやってても小野ぴんだったらまぁ、ありかな‥‥(笑)
先輩・羽多野くんってことで、小野ぴん相づち多めでしたが、お二人の仲良さ気感が伺えるとても楽しいフリトでございました。

続きましては特典CDでのフリト、仕切りは羽多野くん。
お二人とも、終わった直後は余韻に浸っているので、ぱきぱきとトークがなかなか‥‥と。
そ~ですよね、特に世界観が独特な作品だと切り替えも難しいですよね。
“八代”のアクセントに皆さん、戸惑っていたらしく‥‥さすがに名前のアクセントは事前には分からないですからね。
覚えてきたものと違ってたりすると、現場で覚え直さなきゃいけなかったりするので大変なのもよく分かります~。
女装する男子のLOVEは珍しいと小野ぴん‥‥女装男子なんて、なかなか演じることできないだろうし、演じがいはあったと思いますよ。
しかも上手だったし、女装姿では色気倍増だったしね。
女装ってことで、小野ぴんから小さいころの思い出話を‥‥。
親と一緒に行った百貨店とかのレディースファッション売り場を通った際に、洋服が触れるとドキッとしたそうで‥‥男の子って、そ~なの?
それとも小野ぴんがピュアだったんでしょうか‥‥あ、そう云えば、今までに聴いたことのある小野ぴんのトークからすると、学生時代の小野ぴんて純情だったんだよね。
そんなコメントを聞いて羽多野くん、“知らんけどね”と‥‥いやぁ~、バッサリ切り捨てちゃいましたね。(笑)
まぁ、確かに、コメント返しに困るよね。
その流れで羽多野くん、またマニアックな話題きましたよ。
女性の下着売り場‥‥ねぇ。
羽多野くんとしては“聖域的”な感じなのね。
小野ぴんも同意見で、フランクに街中でも“ドーン!女性下着でござーい!”みたいなのあると‥‥そうね、ありますね。
私も、はじめてそういうお店見たときは、軒先みたいなとこにブラとかショーツとか出してて驚きましたが、最近はもう、当たり前って感じ。
でも、男性諸君にとっては、羽多野くん・小野ぴんみたくドキッとしちゃうもんなのかなぁ~。
で、羽多野くん、やや興奮気味で、お店にカップルで入ってるカレシの気持ちが気になると‥‥羽多野くん的には入りたくないそうですよ。
小野ぴんは、“案外、これミチコど~お?みたいな”とか云ってるし‥‥小野ぴん的にはありっぽい。
つーか、“ミチコ”って誰!?(笑)
そんなことも踏まえつつ演じてみた小野ぴん、お洋服出すシーンも繊細に演じてくださったようで、その辺も私的にはちゃんと伝わってましたよ。
音声だけで女装男子を演じるって、羽多野くんの言うようにハードルも高かったと思いますが、小野ぴんがビックリするくらい見事に演じてくださったので、“女装男子・八代”届いていると思います。
羽多野くんからは、“実際に女性ものの下着を手に取ったりとかやってた”とコメントが‥‥で小野ぴんも、“口に含んだりって、おい!”と自らノリツッコミ。
別件でお二人がやらかした下着にまつわるエピソードを披露してくださるんですが、ちょっと引いた‥‥つーか、ナニやってるの?お二人とも~。(爆笑)

ようやく、“百瀬”について語る羽多野くん。
作ってきた役よりも、もうちょっとリアルに落とし込んで演っちゃったらどんどん気持ち悪くなっちゃったらしく、休憩中にディレクターさんから“いい加減にしてください”とクギをさされたそうで‥‥なるほど、あのリアルなキモコワはそういう流れで完成したんですね。
確かに、聴いてて若干ホラー寄りな部分もなきにしもあらず。
小野ぴんも、ビビリすぎてダメ出しされたそうで‥‥お二人とも、微妙なサジ加減で闘ってたんですね。

ここからはテーマに沿ったトークを‥‥。
「あまり理解されないけど好きなんだというもの」「学生時代の過ごし方、こんな学生生活を送りたかった」について。

甘い物好きな小野ぴん。
羽多野くんの中ではイメージ、強いらしいんですが、私的には初聴きだったりも。
結構、知れ渡ってたりするんでしょうか‥‥。
スイーツ男子って言葉、ありますねぇ‥‥でも小野ぴんは何か違うっつーか。
本人曰く“おやつ好き”だそうで、収録の差し入れにシュークリームとどら焼きをいただき、ダイエット中にも関わらず両方いただいちゃった小野ぴん‥‥2、3週間で5kg落としたって、スゴくない?
前々から、小野ぴんってぽっちゃりだよね‥‥とは思ってましたが、やはりご本人も気にされてたのね。
羽多野くんが披露してくださった神戸イベント帰りでのエピソード。
マスになった箱に9コ入ってたチョコを買ってきた小野ぴん、現場へのお土産なのかと思ってたら帰りの新幹線で一人で全部食べてたって、相当なお菓子好きだし、何より9コを一度に食べれちゃうっつーのはスゴいよね‥‥。
ちなみに羽多野くんは、隣に座ってたのに一個も貰えなかったそうです。
あと、マカロンを自ら買いに行って、店出た直後に食べるとか日常の小野ぴん‥‥甘い物好きな男子もいますけど、小野ぴんに至ってはかなりハイレベルな甘い物好きさんのようです。

都市伝説好きな羽多野くん。
ホント、好きなんだねぇ~、語り口調がいきいきしてるよ。
ノストラダムス、ありましたね。マヤの予言もね、無事に乗り越えましたねぇ~。
小野ぴんから、次の熱い予言は何?と質問が‥‥マニアな羽多野くんは知ってるらしく、言いたいんだけど言えない素振りで口を濁してましたが、ローマのバチカンらしいです。
キリスト教の総本山なんだねぇ。
収録が終わったあと、小野ぴんにだけ話すと羽多野くん‥‥私も聴きたいです!

中高時代は暗黒だった小野ぴん。
え~、そうなの?羽多野くんと同様、ちょっとビックリ‥‥今の小野ぴんて二十歳以降に築かれたのかぁ~。
あまり語りたがらないほど、小野ぴんの学生時代は暗黒だったらしく、高校二年の一年間は女子と一言もしゃべんなかったと‥‥小野ぴん自身、あんま覚えてないほどの高二時代って、どんだけ暗黒だったのさ。

羽多野くんの母校は元々女子校だったので、女子率は高いんだけどいざ女生徒に囲まれると何の権利もなくなっちゃって何もできなかったらしく‥‥あ~、わかるわ~。
女子は強いからねぇ~、支配する側・される側になるよね。
そんな学生時代を送ってたもんだから、今でも後輩に敬語使っちゃうと‥‥羽多野くんの腰の低さはここからきてたりするのかも。

学生時代に戻れたら女子と一言でも話したかった小野ぴん。
何か話し聴いてると切なくなってきたよ‥‥ホント、高校時代をやり直せたらいいのにね。
部活はサッカー部だったのに、部活内で嫌われてたのが原因って、そりゃパス出さなかったら嫌われるでしょ~。
つーか、チームなんだからパス出さなきゃダメでしょ。

羽多野くんに最後のコメントを振られた小野ぴん、コメントしてる最中にも関わらず締めのコメントを被せてくる羽多野くん‥‥で、苦笑いの小野ぴん。
おおっと‥‥羽多野くんてば、何気に後輩いじりしてますよ。
いつもはいじられてるからねぇ、ここぞとばかりにって感じで‥‥でも、ちゃんとお二人での締めのコメントだったし、“遮ってゴメンネ”って謝ってるし、やっぱ悪ぶれないね、羽多野くん。
ラストは若干、グダグダっぽくなってましたが、本編とは違った明るくて和やかな雰囲気とお二人ホント仲良い感じが伝わってくる、とっても楽しいフリトでございました。

余談ですが、百瀬の姉の言葉遣いが、聴いてて多少気になったりも‥‥。
乱暴っつーか、ガサツっつーか、私的にはちょっと聴き苦しいかなぁ~なんて思ってたんですが、原作読んだら激しく納得。
この姉なら問題ない‥‥つーか、むしろ合ってるじゃん!みたいな。
原作のイメージって、スッゴく大事だなと改めて思いました。


-list-
1.第一話
2.第二話
3.第三話
4.第四話
5.第五話
6.第六話
7.ボーナストラック
8.キャストコメント


▼続きは【限定公開】で!露骨なエロ表現あり。[PW:blcd]


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聖衣は獣に攫われる

▼聖衣は獣に攫われる
「ゆりの菜櫻」原作[発売:2007/9/28]

▼キャスト
【寺島拓篤】【楠大典】【岸尾だいすけ】【鈴木達央】【今大輔】【三田村周三】【藤真秀】【貴志昌文】【雨宮弘樹】【さとう実琴】

▼基本CP
・楠大典×寺島拓篤 ◎

▼フリートーク
あり

▼感想(ネタバレあり)
美人系良い人声で丁寧しゃべりのてらしーに新鮮さを感じつつ、大典さんの低音オトコ前声も何気にカッコイイし、更にたっつんのイケメン声と岸尾クンの可愛い声に癒され、しかも巻末フリトでの岸尾クンが面白すぎて大爆笑でした。

一度聴いたあと原作入手。
ストーリーの大幅な入れ替えや多少の端折りはあるものの、BLCD的にはわりと聴きやすい作りになっているかと。
ただ、Hシーンがざっくり削られてたのはいかがなものか‥‥結構、濃厚な絡みだったので残念感は否めませんです。

妹の葬儀に親族として出席していた司祭役のてらしーの前に、妹の恋人の兄で香港マフィア役の大典さんが現れ、そのまま司祭館でお茶をすることに‥‥。
お茶の最中に、てらしー演じる真幸(マサキ)を狙って何者かが襲撃して来るも、大典さん演じるアレスが応戦し難を逃れるが、アレスによって香港に拉致監禁され、マフィア絡みの陰謀的ないざこざも踏まえつつ、何だかんだあった末によく分からないまま二人くっついちゃうっつー、住む世界が全く違う神父とマフィアが結ばれる、ある意味BLファンタジーなお話。

丁寧な言葉遣いとやわらかトーンが新鮮だったてらしー。
ほぼしゃべりっ放しな上、訴えセリフや張りセリフもわりと多めで、てらしー好きの私としてはたくさん声が聴けて嬉しかったりも。
恥辱的なことを云われようが強姦まがいなことをされようが、神を信じて健気にふるまう‥‥そんなてらしーが私的には新鮮っつーか新たな発見っつーか。
こういった役どころも意外とイケるかも‥‥なんて思いました。
アレスに対する自分の思いを告る件での、やさしげなしゃべりがこれまた可愛くて私の心をわしづかみ‥‥耳が軽く昇天しかけたよ~。
いやいや、相当な破壊力でございました。
聖職者であるが故に罪を見過ごすことができず、ことあるごとにてらしーが訴えてる“告解”の正確な意味が知りたくなって軽く調べてみたり‥‥キリスト教用語で司祭に自らの罪を明かす行為のことなんですね。
耳だけだと“コッカイって何?”って感じで聴いてたけど、原作読んで“告解”だと分かり意味合い的な感じは予想つきましたが、普通は“告解”なんて単語、知らない‥‥かも。

聴くからにマフィアっぽい低め声と傲慢しゃべりがピッタリはまってた大典さん。
真幸に対する思いは若干、粘着系な気もしますが、それも愛ゆえにってことで‥‥なのに物云いはめっちゃ俺サマだったりするんだよね。
大典さんの傲慢で強気な役柄って、多分BLCDで聴いたのはじめてかと‥‥本来こちらが、大典さんらしい役柄だったりするのかもね。

そんなお二人の会話は、傍若無人な態度で接する大典さんに対し、神に仕える身として崇高に対応するてらしーの健気さにある意味萌えだったりも。
声的には大典さん、とても格好良いんだけど上からな物云いとセクハラまがいなセリフに耐えるてらしーが、とにかく良い人すぎ。
アレス的には、愛ゆえに真幸を拉致監禁したようなものなので、アレスの思いに真幸が気付き気持ちを告ってからの二人の甘々っぷりが、今までが今までだっただけにもぉ~、キュンキュンしまくり。
柔らかめなお二人の声と甘々な雰囲気は、聴いててとても心地良かったです。

てらしーの受っぷりにすべてを持っていかれた対決シーンは、ムリヤリで背徳感たっぷり。
威圧的で責めセリフもわりと多めな大典さんは、恥辱的なセリフを放ちつつも声はカッコ良いし、嫌々ながらも快楽には抗えずキモチ良さ気に声を上げるてらしーは絶品だったし、思いが通じ合ってからの両思いHがこれまた激しめで‥‥。
途中終了で最後までなかったのは残念ですが、わりと激しめなお二人の絡みっぷりが素晴らしかったので、概ね楽しめました。

アレスの片腕役のたっつん。
アレスとは乳兄弟でもあるたっつん演じるハリーの知的さがカッコ良すぎ!
イケメン声で淡々と冷静に語るたっつんもメッチャ好みだったりするので、聴いてるだけでもぉ~惚れ惚れ。
なのに、出番少なめでやや残念‥‥ツンデレ可愛い系はたくさん聴いてますが、カッコイイ系はあまり聴いたことないので、もうちょっとたっつんのイケメン声、堪能したかったです。
アレスの弟・ニコラが関わっていた案件について話す件では、たっつんとてらしーの会話が聴けたりも。
アニメでは何度かお二人の会話、聴いたことありますが、BLCDでははじめてだったので“たっつんとてらしーが会話してる~o(≧∇≦)o”ってな感じでかなり楽しめました。
お二人とも声が好みってこともあり、話してるのを聴いてるとやっぱり耳に心地いいね!
たっつん・てらしーメインの作品もあるようなので、ぜひ聴いてみたいと思います。

真幸の世話係役の岸尾クン。
献身的に身の回りをお世話をする、岸尾クン演じる稔の健気さが可愛いのなんのって!
何!?この可愛さ‥‥も~ビックリですよ。
ブリ声な岸尾クンは多々聴いてきましたけども、かなりトーン高めな声と控えめな可愛いしゃべりにヤられました。

メインCP+サブキャストの4名によるフリト。司会はてらしー。
一言ずつ感想を‥‥と出演者のみなさんに振ったあと伺い気味に、「いいですか?ダメじゃないですよね」とてらしー。
すでに若干、圧倒されちゃってる?
そして自ら、最後の締めを申し出ると、外野から「自分で締める」とか「あえて自分からトリを」とか云われちゃってるてらしーを遮るように、大典さんが問答無用で登場。
大典さんとしては、一番好きな感じの役だったらしく‥‥良い人でありながら悪ぶってたりしてましたねぇ~。
そんで、父君のお名前が「マサキ」‥‥ん~、それはさぞ、名前呼び辛かったでしょうね。
“(少年)”って書かないと少年に聴こえない岸尾クン‥‥いやいや、とっても可愛らしい少年声でしたよ~。
トーン高めな「真幸さま~」、ホントカワイイですから。
で、ここから岸尾クンのモノマネトークスタート。
いや、マジで上手すぎ!つーか、爆笑~!!
“聖衣”ね‥‥確かに、小宇宙的なものが爆発しそうですね。
で、岸尾クンの父君のお名前は“マサアキ”だそうで‥‥ちょっと似てましたね。
まだまだ続く、岸尾クンのモノマネトーク。
「タムに二度も打たれた」のコメントを聴いた大典さんも参戦してきて、「な、殴ったな!?」と応戦するも、てらしーからは「全然普通の楠さんじゃん」と‥‥私的には意外と似てるって思ったんだけどなぁ~。
普通に登場のたっつん。
「肩が凄く張ってるハリー」っつーてらしーのコメントのあと、外野からは「魔法使った」と‥‥ああ、そっちのハリーもありましたね。
そんな、収録当時はタイムリーだった話題に「ちょうど先日映画も見てきた‥‥」とたっつん。
さらっと流そうとしてたのに話、戻しちゃったもんだから再び自己紹介からやり直し、また同じ話題を繰り返すっつートークのループ‥‥なかなか面白いよ。(笑)
ようやくたっつんの感想ですが、アレスがいきり立ってる場面でも冷静に見ていたり、取り引きのところでもカバンを開けるだけで何もしていなかったりと‥‥それを聞いてたキャストのみなさん、「ずっとカバンを開けた状態のまま、マネキンみたいに」とか、「電池切れた?」とか、「ロボ」とか、云いたい放題で、たっつんも「確実に奴は見せ金ですね」と。
で、大典さんがまた“魔法”の話題を振ってきて、更に云いたい放題ですよ。
もぉ~、みなさんノリノリですね。ホント、楽しそう~。
唐突に終わったたっつんのあとは、てらしーが最後の締めを‥‥。
そうですね、魔法使いの物語でも機動的な物語でもなく、小宇宙的なものも出てきませんね。
バックでは岸尾クンのモノマネが炸裂中。(笑)
はじめて神父の役を演らせていただいてどうしていいか分からなかったそうですが、上手くできていましたよ。
外野のたっつんからは「お前の格好は神父に背いてるよな」と‥‥それに「うん、そうだね、スゴく背徳的だけどね」と返すてらしー。
そして、ジーンズのボロボロ具合を全員で突っ込まれ、「この毛は何?」っつー岸尾クンの質問に、「地毛だろ?」と返す大典さん。
ダメージジーンズのほつれ糸=毛?それとも違う何かだったりするのでしょうか‥‥ん~、気になる~。
ここら辺からグダグダ感がエスカレートしてきて、岸尾クンはモノマネしまくってるしケータイ鳴っちゃうし‥‥巻きも入ってるってことで何とかまとめようとするてらしーが上手く締めて終了。
とにかく岸尾クンのモノマネが絶品すぎて久々に大爆笑!
てらしーとたっつんも大笑いしてたし、声優さんが声優さんをモノマネして後々大丈夫なの?と多少、心配だったりもしますが、ノリっつーことで大丈夫だったりするのかな。
兼ねてより聴きたかったてらしーとたっつんのフリーなトークも聴けたし、いろんな意味で超絶楽しかったフリトでございました。


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07.Track.07
08.Track.08
09.Track.09
10.Track.10
11.Track.11
12.Track.12
13.Track.13
14.キャストコメント


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