BLCD聴いてみた。-男性声優×BLCDネタバレ感想記-

ボーイズラブが大好物。BLCDの感想を、男性声優さんメインに激しくネタバレ×H要素多め+特濃で語ってみたり。受・攻どっちも好きなのは神谷浩史・鈴木達央・鳥海浩輔・小野友樹。

まずは、今年最初の雑談ってことなので‥‥明けましておめでとうございます。
煩悩の赴くまま好き勝手に書き綴られた駄文感想だったりしますが、本年もお付き合いのほど、宜しくお願いいたします。

と云うワケで、2014年リリースものをメーカーサイトからぽちっと‥‥もちろん、特典CD目当てです。

▼碧の王子~Prince of Silva~
「岩本薫」原作*2014/11/6
【島﨑信長】【小野友樹】【松岡禎丞】【興津和幸】【佐藤拓也】【村瀬歩】他

▼アキハバラフォーリンラブ
「嘉島ちあき」原作*2014/10/24
【小野友樹】【花江夏樹】【浜田賢二】【山下大輝】他
→ネタバレ感想はこちらにて公開中!

▼バニラリゾート
「大槻ミゥ」原作*2014/8/27
【阿部敦】【羽多野渉】他
→ネタバレ感想はこちらにて公開中!

▼only you,only
「麻生ミツ晃」原作*2014/7/25
【岸尾だいすけ】【前野智昭】他
→ネタバレ感想はこちらにて公開中!

新年を迎えて、2015年リリースの作品がぞくぞくと決定される中、発売済み作品で未入手ものも揃えていこうと思ってるんですけども、感想アップのペースが完全に追いついていないと云う、このダメダメさ‥‥ホント、すみません。
書きたいっつー意欲は充分すぎるくらいあるにも関わらず、費やす時間が全く足りないこのもどかしさ‥‥そんな状況を打破するためにも、頑張って感想アップに励みたいと思っておりますので、気長にお待ちいただけたらと思います。

いつも、拍手&ランキングぽち、ありがとうございます。
でもって、年末には100,000打突破‥‥いやぁ~、桁が1つ上がるって、ホント嬉しいもんですね~。
これもひとえに、訪れてくださる皆々様のおかげと、心より感謝しております。
本当にありがとうございます!

BLCD感想の数もようやっと100記事達成し、100作品の感想をアップしたことにちょっと感慨深げになったりも‥‥。
ブログ立ち上げと同じくらいにアップした感想を読み返してみると、あまりの拙さに恥ずかしく思い、できることなら書き直したいっつーか。
まぁ、過去記事を書き直す前にやることあるだろっつー話なんですけども、所持してるBLCDのたった6分の1を感想アップしたにすぎず、未開封含め、この未聴BLCDの山をいかにして感想アップしていくか‥‥って云うか、果たして人生の残り時間内に感想アップできるのか、考えただけで気が遠くなったよ。

そんなこんなで2015年がスタートしちゃいましたが、できるだけ新しい作品を中心に、できる限り頑張ってアップしていきたいと思っておりますので、気長にお付き合いいただけると嬉しいです。


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BLCDヒマなのでハジメテみます。

▼ヒマなのでハジメテみます。
「左京亜也」原作[発売:2013/12/28]

▼キャスト
【野島裕史】【羽多野渉】【駒田航】【日野まり】【東城未来】【竹内恵美子】【工藤晴香】

▼基本CP
・羽多野渉×野島裕史 ◎

▼フリートーク
あり(通販特典CDにてフリトあり)

▼感想(ネタバレあり)
羽多野くんの甘かわヘタレ攻が嗜好的に受け入れられず、ノジ兄のクールな世話焼きツンデレ受が文句なしの素晴らしさだっただけに、何とも惜しい気持ちでいっぱいでした。

一度聴いたあと原作入手。
書下ろしを除いた、丸っと一冊を音声化しており、基本的な展開は原作どおりなんですけども、ちょっとした部分が端折られていたり、差し替え・編集されていたり、直接的な単語が言い換えられてたり端折られてたり、Hシーンの端折り含め、コミック原作では久々の端折りやや多めだったり‥‥。
コミカル要素もあってお話もテンポよく進んでいくので、BLCD的にはわりと聴きやすくなっていますが、ただ、Hシーンについては若干、何やってるのか分からない部分もあったり‥‥演技から想像できなくもないですけど、原作が手元にあれば、より楽しめるかと思います。

幼馴染役のノジ兄と羽多野くん。
同じ高校を卒業後、同じ大学に通う二人は、羽多野くん演じる希(のぞ)の姉がデキ婚したため、姉が借りていた部屋にノジ兄演じる凛太郎(凛)と一緒に暮らすことに‥‥。
凛のことが大好きなのぞは、同居をはじめると見境なくサカリ、そんなのぞにほだされて結局はくっつきラブラブになるっつー、ありがちBLストーリー。

受なのにクールで攻っぽいノジ兄。
序盤では、低めトーンの冷めた口調で淡々としたしゃべりと耳に響くような低音が心地良く、恋人同士になってからは、声のトーンも口調も微妙にやわらかくなって、それがまた耳にほど良く聴こえて、モノローグ含め、ノジ兄の声に終始うっとりだったりも。
寝ているのぞを起こす件での、「起・き・ろ!」とか、「(あ、ヒゲ生えんだ‥‥なまいきな)」とか、合コン参加をのぞが勘違いして返事する件での、「まっ‥‥そーゆーイミじゃまったくねぇー!!」とか、のぞに挿れたいと言われる件での、「準備、してくるから」とか、「(やるか‥‥!)」とかっつーセリフの数々がほのぼのしてて、ホントノジ兄ってば可愛いよ~。
のぞの姉が来てるにも関わらずのぞにHなことされちゃう件での、「おまえふざけんなよ!ヒカリさん居んのわかってんのに、なんでガマン出来ねんだ!俺だってなぁHしてぇよ!だけどもし、俺とおまえのことバレちまったらどうすんだ!」っつーセリフは迫力あってちょっと圧倒されたり、のぞの姉に関係がバレるのを恐れてのぞと云い合いになる件では、涙声でのセリフと抑えた泣きの演技にキュンってきたり、「なぁ、もうこういうのやめて、ただの幼馴染に戻ろうか‥‥」っつーセリフの云い回しが切なかったり‥‥。
まぁ、のちに、のぞの姉にはとっくにバレてたってことが発覚しちゃうだけどね。
その、バレてたってことが発覚した件での、「(どうしよう‥‥どう言えば‥‥ん?‥‥なんだ、それは‥‥)」っつーノジ兄の心の声が何気にツボでした。

ブリかわ甘め声で、若干グズグズな羽多野くん。
アホっ子でゆるっとしたヘタレ要素的なところは可愛いんだけど、嗜好的に何かが違うんだなぁ~。
悪くはないんだけど萌え不足なのは‥‥私の中で声質が合ってないと認識しちゃってるからってことで。
とか云いつつ、執着攻としては、羽多野くんに合ってたりするんだよね~。
凛と友人が隣同士でしゃべってる件での、「そこどいて‥‥そこどいて‥‥どいて‥‥」は、ジワジワくる怖さっつーか、不気味な感じが滲み出てて、これこそ羽多野くん!と私的に絶賛だったり、凛がのぞの姉と一緒にいるところを目撃して声かける件での、「何してんの?」は、冷静なんだけど嫉妬と怒りでハラワタ煮えくり返ってる感じが伝わってくるし、なよなよ演技は受け入れられずでしたが、感情的な演技はさずか、お上手ですわ~。
合コンで酔いつぶれたり、ゲロったりもしておりますが、まぁ、良くもなく悪くもなくっつーか‥‥。
擦りっこしたあと寝落ちする件で、しっとりしたノジ兄のモノローグに聴き入ってたところに入ってきたブタっ鼻イビキ‥‥ビックリして心臓の鼓動がちょっと早まりましたよ。
恋人同士になって、凛に挿れたいと要求する件では羽多野ワンコ炸裂。
メシ、食ってからなと言われての、「ごちそうさまでした!」とか、茶わん洗ってからなと言われての、「洗いました~!」とか、フロ掃除してからなと言われての、「お湯ためました~!」とか、まさにワンコだわ~。
このノリの羽多野くんは大好物なんだけどなぁ~。

そんなお二人の会話は、高校時代のイマイチ煮え切らない感じ‥‥根っこではお互い好き同士なのに、嫉妬したり突き放したりっつー、そんな少年の恋心的なやり取りに思わず聴き入ったり。
グズグズな羽多野くんと常にクールなノジ兄は私的に意外とバランスも良く、何かちょっと新鮮でした。
大学生になり同居をはじめてからは、もぉ~、羽多野くんが‥‥グズグズな上にサカリもプラスされ発情モード全開に。
部屋でTV見てた件では、「凛ちゃん‥‥どうしよう、なんか、勃っちゃった‥‥り、凛ちゃんの脇を見てたら、なんかね、なんか‥‥」っつー羽多野くんのセリフに、「わき!?知るかよ!とっとと便所で抜いて来い!!」と、動揺気味に怒鳴るノジ兄。
で、隣の部屋でハァハァ言ってるのが聞こえてきて、「のぞ!!なんで俺のヘヤで抜いてんだ!!アホかぁっ!!」と、怒鳴るノジ兄に、「だってトイレやだし、俺の部屋、凛ちゃんいるし、それに、凛ちゃんの部屋だと、凛ちゃんのにおいして、なんかコーフンするし‥‥」と、羽多野くんが恥ずかしげに放ったセリフに対し、「はぁ!?」と、動揺気味に返すノジ兄が可愛すぎ。
「だからもう、出ちゃった‥‥にへ♪」と、羽多野くんが可愛げに云い放つも、「だからそーいうことをいちいち言わんでいーつってんだろ!出てけっ!!」と、動揺しつつもバッサリなノジ兄が素敵っス~。
恋人同士になってからのちゅーがまた甘々で‥‥吐息も息遣いもお二人、ホント上手いなぁ~。
テンポのあるお二人のやり取りは、聴いててとーっても楽しかったです。
気持ちの温度差によるちょっとしたケンカもありまして、ネガティブなノジ兄に対し、思っていることをぶちまけたり、ムリヤリちゅーしたりの羽多野くん。
あんなに仲良くて甘々だったのに、お二人が云い合いしてるのを聴いてると切なくなっちゃいますね。
まぁ、結局は痴話喧嘩ってことで仲直りしちゃうんですけども、仲直りちゅーの最中にのぞの姉がジャマしに入るのはお決まりってことで。
あ、そうそう。
産気づいたのぞの姉を凛がタクシーで病院まで付き添う件で、のぞが凛にちゅーしてるっぽいんだけど耳だけでは確信がなく‥‥つーか、人(のぞの姉とタクシーの運ちゃん)いるのにちゅーとかせんだろ?なんて思っていたんですけども、原作見たらのぞが凛にほっぺちゅーしてたよ。
いやいや、BLCDってやっぱり原作ありきだなと改めて思いました。

声だけ聴いてると、受・攻逆かと思うような対決シーンは、とにかくノジ兄の絶品さにすべてを持っていかれ‥‥もちろん、羽多野くんもお口技とか披露してくださっておりますが、ノジ兄の絶品さは別格です。
いろんな意味で上手すぎて、巧みすぎにもほどがあるよって思うくらい。
ただ、イイところで、のぞの姉が度々ジャマしにくる展開に若干、カチンときたりも‥‥聴いててガッカリ感は否めずって感じでした。

ノジ兄と羽多野くん、お二人によるフリトは、ノジ兄が先に、「ヒマなのでハジメテみました」とコメントし、そのあと「ハジメテみます」とコメントする羽多野くん。
そしてお二人の笑い声‥‥何か意図があってノジ兄は「ハジメテみました」と云われたのか、それとも単に間違えちゃったのかは謎です。(笑)
ノジ兄からは、「巻末トークハジメテみます」とのことで、どうぞはじめちゃってくださ~い。
お二人とも、作品タイトルに引っ掛けたコメントをしてくださって、ノジ兄は、「ヒマだからじゃないです」と‥‥。
で、羽多野くんは、「むしろ忙しいくらいです」と‥‥。
ですね~。多忙な中、収録お疲れさまでした!
一通りあいさつも終わって、作品の感想など。
意外と難しかったと仰ってたお二人‥‥ストーリーについても、相方を演じる役者さんについても、何の苦労もなくいくのかと思いきや、キャラ的に意外と難しかったそうで、羽多野くんからは、「難産でございました」とのコメントも。
お二人とも、配役知る前に原作読んじゃって、実際の役とは逆かと思ってたらしく‥‥確かに、原作見ちゃうとキャスティング逆だと思うよね~。
でも、それが逆に新鮮だったとノジ兄。
お二人がメインで絡んでる作品聴いたのってこれがはじめてで、いつもだと立場が逆なんだね。
羽多野くんの、「突き放すような感じとか」や、「いつもそういう気持ちにさせてたのか」や、「こんなにくるんだ、精神的に」っつーコメント聴いて、攻なのに受役の気持ちを知ったのかぁ~って思いました。
絡みでは、いつもどおり羽多野くんに攻られてたノジ兄‥‥「今回こそは羽多野くん、攻てやると思って読み進めていたら‥‥あれ?‥‥攻られちゃった」のコメントが何か可愛かった~。
このお二人のCPだと、今回はどっちがどっちってことがいつもと違ってて、バランスが難しかったってことがフリト聴いてよ~く分かりました。
ノジ兄が仰ってた、「新しい“野島(裕)×羽多野”」ねぇ‥‥まぁ、キャラ的にはそんな感じでしたが、やっぱり絡み的には“羽多野×野島(裕)”が、いいな。
今回とは逆な、いつもどおりの“羽多野くん×ノジ兄”の作品も、いつか聴いてみたいと思います。

続きましては特典CDでのフリト、仕切りはノジ兄。
テンションやや高めで入るお二人‥‥でもって巻末フリトでの“ヒマなので”を引っ張っておりますが、何だか次のお仕事が押し迫っているようで。
ですが、お二人ともたっぷりとフリートークやってくださるとのことで、ありがとうございます!
そうね、何事も今が大事です。
そんな意気込みをテンション高めで語っていただいたあとは、収録の感想などを‥‥。
巻末トークでの、キャスティングからして思ったのと逆だったってことを更に掘り下げてお話してくださり、ノジ兄は、意外性がたくさんあってお互いに発見できて面白かったそうで‥‥と、ここで、名乗ってなかったのに気付き、お二人とも軽く自己紹介。
で、羽多野くんは、凛太郎目線で原作を読んでしまったため、凛太郎目線から離れられず、凛太郎から見た希を演じてしまおうとして、それが難しかったそうで‥‥へぇ~、羽多野くんレベルの声優さんでも、一旦、枠に嵌っちゃうとそんな苦労もあったりするんですね。
難産だっただけに、印象に残る作品としてお二人に刻み込まれたみたいです。

ここからは、テーマトークに沿ってお話を‥‥。
「キャラと似ている部分」についてノジ兄から振られた羽多野くん。
いつもはへろへろしてるのにいざとなったらテキパキできる希と同じ部分はないそうで‥‥そのコメント聞いて、「ないんかい!」と思いっきりツッコむノジ兄が楽しすぎ。(笑)
自らはもちろん、ノジ兄も仰ってましたが、羽多野くんて長男なのに次男・末っ子っぽいんだよね~。
どうしてそ~なっちゃったのかは、羽多野家の子育て話を聴いて、やや納得。
ウチとは逆パターンですね‥‥私(長女)と弟(長男)はメチャメチャ厳しく育てられたので、ある程度はしっかりしてるんだけど、8つ年下の妹は甘やかされて育ったせいか欲求優先で、色んなことがきちんとできておらず私生活がエラいことになってます‥‥せめてお風呂くらいは毎日ちゃんと入って欲しいよ。
羽多野くんのおさがり服を、ちょっと小さめなのに着ている5歳下の弟クン、可愛いですね~。
そしてノジ兄の兄弟ネタ‥‥いつ聴いてもオモシロイ。(笑)
ノジ兄の、凛太郎との共通点は“面倒見の良いところ”‥‥ですね!分かります~。
でもって、やっぱりきました、野島家話‥‥九州で暮らしてたときのお話ですね。
いやぁ~、お兄ちゃんだなぁ~。
アフレコ現場でも、後輩に対して声をかけたりと面倒見の良さっぷりを発揮していたらしく、それを見た羽多野くん、「カッコえぇ~なぁ~」って‥‥。
羽多野くんも後輩たちがアフレコ現場に来てたみたいなんですけども、話し掛けられてあたふたしちゃうヘタレっぷり‥‥もう中堅の域にどっぷり入っているのに、ホント腰が低いなぁ~。
そこも羽多野くんの良いところだったりするんだけどね。

「昔から変わらず好きなもの、続けているもの」について、ノジ兄は何かしらスポーツをやっていて、羽多野くんは都市伝説の収集。
ノジ兄が一番長く続けているスポーツはゴルフで、15年くらいと‥‥年に何回かっつーペースで細く長く楽しんでいらっしゃるみたいです。
事務所の先輩方と一緒のゴルフ‥‥どなたと行くんでしょうかねぇ~。とても興味あります。
ゴルフ好きな父親に連れられ中学のときに打ちっ放しに行った経験のある羽多野くん‥‥200球くらい打って1球もまっすぐ飛ばなかったらしく、全部スライスしちゃったと。
あ~、野球打ちねぇ~。そっか、羽多野くん、野球経験者だったんだね。
でもそれ、何か分かります。
私はテニス経験者なので、バレーボールのアンダーハンドサーブがテニス打ちになっちゃって、よ~く指摘されてたのを思い出しました。
スポーツのこととなると一気にドMになっちゃうノジ兄ってばホント、可愛いなぁ~。
筋肉痛がキモチイイとか、痛いけど自分成長してるとか、そこまでくると極めちゃってますよ。
相変わらず、チャリであちこち行ってるようですし、体動かすのホント好きなんだね。
ノジ兄とは同世代ですが、このアクティブさはマジで尊敬しちゃいます。
羽多野くんが続けてる都市伝説の収集で、かなりの食いつきっぷりを見せたノジ兄‥‥でも例えが相当古いよ~。(笑)
いや、私もその世代ですからよく知ってますけども。
羽多野くんからの例えだと、陰謀論とか、数字的なものとか‥‥AMラジオ局の周波数の話、ちょっと気になったので調べてみたら、「新約聖書 -ヨハネの黙示録-」に記載されている“獣の数字 666”と繋がってて、計算した「18」って数が「666」と同じ意味とか、過去に起きた大災害や大事故も年月日の数字を計算すると「18」になったり、これって何かちょっとスゴくない?なんて思ったりも。
あの雑誌ももちろん羽多野くん、愛読しておりますよ‥‥当然、別冊も入手して。
ノジ兄もこういうお話、大好きなんだね~。つーか、男性ってこの手の話、好きな人多いのかな?
羽多野くんが言われてた「エリア51」についても気になったので調べてみました。
UFOとか宇宙人絡みについては否定されてるけど、基地周辺への立ち入りや撮影は禁止だし、相当厳重なんだね。
都市伝説の話題で熱くなるお二人でしたが、最後はノジ兄がさくっと締めて終了。

ノジ兄ってホント、トーク上手いよね~。
ちゃんと相手の話も聞くし、話も広げるし、自分のこともイイ感じに絡めてくるし、何か質が違うっつーか。
グタグタトークも面白いですが、声優さんのお話が聞けるせっかくの機会なので、できればまとまったトークを繰り広げていただけると嬉しいです‥‥今回みたいなね。
巻末フリト含め、お二人の慣れ親しんだ感とテンポのあるクロストークがとっても楽しかったフリトでございました。


-list-
01.トラック 01
02.トラック 02
03.トラック 03
04.トラック 04
05.トラック 05
06.トラック 06
07.キャストトーク


▼続きは『[限定公開]ヒマなのでハジメテみます。【羽多野×野島(裕)】』で!露骨なエロ表現あり。[PW:blcd]


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BLCDそして恋がはじまる

▼そして恋がはじまる
「月村奎」原作[発売:2003/6/28]

▼キャスト
【宮崎一成】【八戸優】【千葉進歩】【遊佐浩二】【小野大輔】【河本邦弘】【今井麻美】【青山桐子】【出口佳代】【木川絵理子】

▼基本CP
・八戸優×宮崎一成 ◎

▼フリートーク
なし

▼感想(ネタバレあり)
若干たどたどしさを感じる宮崎クンのしゃべりと透明感のある声はある意味初々しくもあり、初めて恋に触れた思春期少年の繊細さを上手く表現していたのはもちろん、八戸さんの物腰やわらかなしゃべりと包み込むようなオトナの雰囲気に癒されました。

一度聴いたあと原作入手。
小説が原作だと、セリフの編集や場面の端折りが多々あるのは致し方ないとして、基本的な流れだったり雰囲気はほぼ原作どおり。
書き下ろし含め、一冊まるっと音声化されており、BLCD的にはとても聴きやすくまとめられているかと思います。

宮崎クン受・八戸さん攻初聴き。
でもって、宮崎クンの受が聴きたくて入手した一枚だったりします。

幼いころ母親の都合により親戚(母親の伯母)夫婦の養子として引き取られた過去を持つ高校生役の宮崎クンは、ひょんなことから司法書士役の八戸さんと出会い、同性しか好きになれない八戸さん演じる浅海の事務所に茶飲み友達として通うようになるんですけども、無邪気に甘えてくる宮崎クン演じる未樹に対し、複雑な思いを抱くようになった浅海は、その思いを断ち切るように未樹を遠ざけようとするも、何だかんだあった末に、お互い惹かれ合ってることを受け入れ両思いになるっつー、ほんのり甘酸っぱい穏やか純愛BLストーリー。

ほど良い少年声であまり抑揚のないしゃべりの宮崎クン。
モノローグかなり多めで、ほぼしゃべりっ放しだったりします。
元々、宮崎クンの澄んだ少年声は大好きで、一本調子気味のセリフ回しも私的にはギリ許容範囲内。
いい子ちゃんなのに喫煙してるっつー設定は気にしないでおくとして(いや、正直スッゴく気になりましたけど‥‥つーか、その設定必要?なんて思ったり‥‥)、儚げな少年役もいいですなぁ~。
相手の顔色をうかがってそれに合わせるっつー役どころなので、ちょっぴりわざとらしさを感じざるを得ない部分もあったりしますが、そんな演技も意外と可愛かったりも‥‥。
無邪気に笑う仕草はホント、可愛いなぁ~って思いました。
浅海に好きって気持ちを打ち明ける件がまた健気でいじらしくて、トーン高めな声と半ベソ気味なしゃべりも相まって可愛さ倍増。
「オレだって、浅海さんの性欲のはけ口として利用してくれるだけでもいいんです」とか、「だって‥‥だから、もう、加賀谷さんとも、誰とも‥‥そういうことしないでよ‥‥浅海さんが望むこと、なんだってするから」とかって、ある意味反則ですよ。
モノローグでのクールなしゃべりだったり、無邪気で可愛いセリフ回しだったりと、宮崎クンの声としゃべりをたっぷりと堪能させていただきました。

落ち着いた大人の青年声で終始「です、ます」口調の八戸さん。
なんて物腰やわらかにしゃべるんでしょうね~。しかも敬語しゃべり。
気品漂うオトナの男なので、「僕は、きみがきみだから惹かれるんです」とか、「帰って、僕のようなろくでなしのことはさっぱり忘れてください」とか、「ほら、やっぱりろくでなしだったでしょ?」とか、「困ったな‥‥雛鳥に懐かれてしまったオオカミの気分だ」とか、「辛うじて冷静を取り繕っていますが、実は、今、きみにむしゃぶりついて、頭からばりばり食べてしまいたいような気分ですよ」とか、「きみは、髪の先まで全部僕のものです」とか、「きみは‥‥僕の最後の、最愛の恋人です」とかっつー、ちょっぴり歯の浮くようなセリフもカッコ良くさらっと云い放っておりまして、淡々としているんだけど、ソフトな声とやわらかなセリフ回しが意外と心地良く、八戸さんの癒しボイスにうっとりでした。

そんなお二人の会話は、宮崎クン、八戸さんともに終始敬語しゃべりなので聴いてて若干、窮屈に感じたりも‥‥。
ですが、お二人とも穏やかな口調と耳に心地良い声なので、それほど聴きづらくもなく、さらっと聴けるっつーか‥‥ほのぼのとした温かい雰囲気に癒されるって感じかな。
年の差12歳ってこともあり、宮崎クンの無邪気さと八戸さんの包み込むような優しさが上手く表現されており、お二人の穏やかな空気感が伝わってきて心が和みました。
茶飲み友達のワリには、何気に甘々だったりするんですよね。
出されたお茶とお菓子を嬉しげにいただく宮崎クンが可愛かったり、心に引っ掛かってることを打ち明けられて受け答えする八戸さんがやさしすぎたり、額にちゅーとか、まだ付き合ってないんだけどすでに恋人同士って感じだったりも。
なので、未樹のことを遠ざけるために距離を置かれちゃったときには、聴いてるこっちも辛く切ない思いだったし、寄りが戻ってこのままラブラブ状態が続くのかと思いきや、ちょっとした嫉妬からまた険悪ムードに‥‥でも結局は、お互い好きって気持ちを打ち明けて、再び甘々展開になるんだけどね。
ホント、純愛っつーかピュアっつーか‥‥お互いの気持ちを伝える件はもちろん、両思いHしちゃった後日での、あまりの激甘っぷりにキュンキュンでした。

初聴きだった宮崎クン受、八戸さん攻の対決シーンは、宮崎クンの可愛い受っぷりと、八戸さんのやさしげな攻っぷりに激萌え。
ソフトな絡みのわりには、お二人ともしっかりお仕事されてますし、ただ、原作片手でも不明確なところがあったりして、描写的なことがボヤッとしてるっつーか。
まぁ、その辺はお二人の絡み具合から想像するとして、盛り上がってからのお二人‥‥特に八戸さんの色っぽさは意外でちょっとビックリ。
宮崎クンの初々しい受とも相まって、思いのほか絶品でございました。

浅海の知り合いでゲイバー勤めの青年役・千葉クン。
前に一度、浅海と寝たことのある千葉クン演じる加賀谷は、煮え切らない浅海と未樹を焚きつけようと未樹に手を出そうとするも、予想どおり既のところで浅海が助けに来る展開はお決まりってことで。
中音域の青年声で、遠慮のないズケズケした物言いがテンポ良く、若干、嫌味っぽさを感じるところもあったりするけど、それはそれでさすがの演技力かと‥‥。
未樹に手を出そうとした件での、「まあまあ、遠慮しないで」っつーセリフが何気にエロオヤジっぽくてちょっと吹いた‥‥。
中盤あたりからの登場で、出番的にもそんなに多くなかったんだけど、私的には結構インパクトのあるキャラっつーか、千葉クンの陽気でサバサバした演技がとても印象的だったので、できればもう少し聴いてみたかったですね。

未樹の幼馴染で同級生役・ゆっちー。
硬派で友達思いのゆっちー演じる飯田なんですけども、ひょんなことから未樹の姉と付き合うことになるっつー、そんな役どころ。
たまたま、未樹の元カノが云っていた未樹に対する陰口を立ち聞きした件での、「ざけんじゃねーよブス」っつーセリフは、内心怒りまくってる感じがちゃんと伝わってくるし、これまたさすがの演技力。
ゆっちーの、男気溢れる少年声としゃべりは大好物なだけに、出番とセリフが少なすぎて残念感が否めませんでした。

浅海の先輩役・小野D。
ぼんやり聴いてたら危うくスルーしちゃうところでした。
わりと低め声で、口調もやや軽め‥‥私的には、小野Dのこういう役柄は好きだったりするので、一瞬しか聴けなかったのは残念っつーか。
まぁ、この年代のBLCDに小野Dが出演していたことにちょっとビックリだったりもしますが、ちょい役でも出演してくださったことに嬉しく思います。


-list-
01.やさしく笑う人
02.いい子の仮面
03.暖房完備でお茶つき
04.僕のマイペース
05.理佐子さんの結婚
06.眠れない辛さ
07.最初の一歩
08.おそろいの万年筆
09.大人のつきあい
10.ただの茶飲み友達?
11.吐き出された自分の言葉
12.まなかと飯田
13.大人の経験
14.甘い至福
15.最後の恋


▼続きは『[限定公開]そして恋がはじまる【八戸×宮崎】』で!露骨なエロ表現あり。[PW:blcd]


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