BLCD聴いてみた。-男性声優×BLCDネタバレ感想記-

ボーイズラブが大好物。BLCDの感想を、男性声優さんメインに激しくネタバレ×H要素多め+特濃で語ってみたり。受・攻どっちも好きなのは神谷浩史・鈴木達央・鳥海浩輔・小野友樹。

この一年間、全国47都道府県はもちろん、海外からもたくさんの方にご訪問いただき、そして男性声優さんに関する煩悩とエロにどっぷりまみれた長文、且つ駄文な感想に目を通していただき、本当にありがとうございました。
感想アップよりも入手ペースの方が遥かに上回り、未開封のBLCDが一向に減らない状況にも関わらず、原作片手に聴きながら、フリートークもガッツリ書き綴っておりますためなかなか進まず、1作品しかアップできなかった月もあったりして、ネタバレ感想を求めているBLCD好きさんがたくさんいらっしゃるってことが分かってるだけに、ホント申し訳ない気持ちでいっぱいです。
もっとスラスラ書けるようにならないとダメだよ自分‥‥。
いつも覗きに来てくださっているリピータさんや、訪問回数が300回を超えるヘビーユーザーさん、そして、たまたま辿り着いて感想を読んでくださる皆々さまには心から感謝しております。
また、拍手&ランキングへのぽち、ありがとうございます!
拍手もランキングも私にとっては大変励みになっており、感想アップの原動力にもなっております。
皆さまの拍手&ランキングぽちに、できるだけ応えられるよう頑張りますので、気長にお付き合いいただけたらと思います。

今年は、サイト訪問数は昨年とほぼ変わらずでしたが、ページ閲覧数はやや増加しており、更にサイト滞在時間も若干延びておりまして、当ブログに訪れてくださった方々が、煩悩の赴くまま好き勝手に書き綴っているBLCDネタバレ感想をじっくり読んでくださっていると云うことで‥‥そう思うと、ホントありがたいですよね。心から感謝です。
ランキングサイトからの訪問はもちろん、検索サイトからの訪問も年々増えており、今年も様々なキーワードにて検索・訪問いただいております。
ワード的には、やはり「BLCD」と「作品名」を絡めての検索が多く、また最近だと「BLCD」と「声優名」を絡めての検索も多くなっており、BLCDをチョイスする上で少しでも何かしらの参考になっていると嬉しいな♪
余談ですが、秋以降、「村瀬歩」と「痩せた」を絡めたキーワードでのご訪問が増え、一時的なものではありましたが、歩クン痩せたのかな?なんて思ったりも‥‥実際のところはどうなんでしょうかね。

さて、2015年も少なめではありますが、いろいろなBLCDを聴きました。
でもって、古いものから新作、シリーズものまで、結構、買い漁りました。
で、この一年の間に入手した作品、ざっと数えてみましたら50作品ありました。
昨年より若干、減ってはおりますが、今年入手した50作品中、感想アップできたのは僅か4作品‥‥マジか‥‥これにはちょっとビックリ。
まぁ、シリーズものもいくつかあったりするので仕方なかったりも‥‥でも、あまりにも少なすぎて驚愕した‥‥。
手持ちの総数も680作品を超え、夏前と秋口に片付けて空きを作った収納スペースは、既にもうBLCDと原作本で溢れかえっており、おまけにiPodの容量もヤバくなってきて、近いうちにどうにかしないとマジでパンクしそう‥‥。

てなワケで、2015年に聴いてみた19作品を、データ保管ってことでちょこっとまとめてみました。

▼絡み初聴きだった声優さん
・攻ポジ
【八戸さん】【川原さん】【樽さん】
・受ポジ
【宮崎クン】【利クン】【歩クン】【前野クン】【大ちゃん】【花江クン】【裕斗クン】

▼BLCDでは初聴きだった声優さん
【良平クン】【山下クン】【内匠クン】【村田クン】

メインをされる声優さんが似たり寄ったりではあるものの、最近は新規参戦してくださる声優さんも増えており、初々しい感じがまた何とも‥‥そんな中、私的に、利クン、歩クン、花江クン、裕斗クンの受ポジ参戦はかなり嬉しかったですね。
皆さん、可愛いし上手だし、今後もいろんな作品にご出演して欲しいです。
その他、印象に残ってるのは、特殊っつーか、設定だったり展開だったりが少々ブッ飛んでる作品でしょうか。
まぁ、それはそれで、私的には楽しく聴けてるし結構リピもしてるし、しいて云うならば、出演してくださった声優さん方にありがとうと伝えたいですね。
絡みはないものの、BLCDにご出演してくださった良平クン、山下クン、内匠クン、村田クン‥‥いつかメイン役も聴いてみたいです。

▼一番聴いた攻役・受役声優さん
・攻役
【羽多野クン・鳥さん(4作品)】【小野ぴん(3作品)】
・受役
【阿部クン(5作品)】【てらしー・岸尾クン(2作品)】

羽多野クン・鳥さん攻の4作品は、お二人のメイン出演率が多いってこともあっての結果かと‥‥。
小野ぴんの3作品は、聴きたい作品の攻ポジがたまたま小野ぴんだったってことで‥‥。
阿部クン受の5作品は意外‥‥気にして聴いてたつもりは全くなかったんですが、阿部クン受作品、そんなに聴いてたんだね~。
どっちかっつーと、攻より受の方が、いろんな声優さん演じてますので、それもあってか、阿部クン以外は偏りなく聴いてるって感じでした。

ちなみに、2015年に聴いた作品で、攻役声優さんの総数は15名、受役声優さんの総数は18名。
若干、受が多いようで。
攻役声優さんも受役声優さんも、今年聴いた作品では固定って感じで、攻・受どちらもされてる声優さんは、まじーと前野クンでした。

まだまだメインで聴いてみたい声優さん、たくさんいるですよね。
一年前に上げていた、歩クン、花江クン、利クン、裕斗クンと、二年前に上げていた樽さんは聴けましたが、まっすーと、二年前に上げていたは織田優成クンは聴けずじまい‥‥。
更に今年、メインで聴いてみたい声優さんが新たに登場し、壮馬クン、田丸クン、小林クン、古川クンら、若手の皆さんには期待大って感じです。
新たに参戦してくださる声優さんはホント、ありがたいですね。

声優さんについてのまとめ的なことはこのくらいにしておくとして‥‥。
2015年に聴いてみた19作品の中から絶品だった「BEST 3」を選んでみたいかと思います。

1位「恋愛前夜【小野(友)×寺島】」
てらしーと小野ぴんのバランスと聴き入るストーリーに引き込まれました。

2位「快感ソーダ【佐藤(拓)×阿部+岸尾×阿部】【佐藤(拓)×岸尾】【阿部×岸尾+佐藤(拓)×岸尾+佐藤(拓)×阿部】」
佐藤クン、岸尾クン、阿部クンの3Pあほエロっぷりにあっぱれ!

3位「マウリと竜【遊佐×豊永】【新垣×日野】【日野+花江】」
利クンのBLCDメイン参戦は私的にちょっとした事件‥‥予想以上の可愛さに撃沈でした。

敢えて上げるとしたらこの3作品なんですけども、繰り返し聴いてる作品はやはり数作品に固定されてまして、聴いてるときの心地良さ+絡みが充実しているものが多いかな。
声優さん方が、いろいろと技的なものを惜しげもなく披露してくださるごとに、感嘆の声を上げつつ、“上手いなぁ~”とか“リアルだなぁ~”とか心の中でつぶやきながら聴いてます。

まぁ、そんなこんなで当ブログにおける2015年の総まとめ的なことを語ってきましたが、今年は感想アップ少なめだった分、来年はもっとアップしないとダメじゃん!と再確認すると共に、新作入手は惜しまず、クローゼットの中で眠っている未開封の作品を聴いて、できるだけ早くネタバレ感想をアップできるよう頑張りたいと思います。

2015年、お付き合いいただきまして誠にありがとうございました。
2016年も、引き続きご愛顧の方、宜しくお願いいたします。


BLCD聴いてみた-ランキングに参加してみた!
▲宜しければポチしていただけると悶え喜びます



スポンサーサイト

テーマ:ボーイズラブ - ジャンル:アニメ・コミック

このページのトップへ
メーカーサイトから気になる作品をぽちっと‥‥もちろん、特典CD目当てです。

▼年頃のオトコノコとアレ
「左京亜也」原作*2015/8/26
【斉藤壮馬】【増田俊樹】【逢坂良太】他
→ネタバレ感想はこちらにて公開中!

▼新装版 Nobody Knows
「SHOOWA」原作*2015/6/28
【興津和幸】【川原慶久】【下野紘】【羽多野渉】【山中真尋】他

▼ごめんね アイドルくん
「小嶋ララ子」原作*2015/6/24
【下野紘】【野島裕史】【代永翼】【佐藤拓也】【高梨謙吾】【榎木淳弥】他

▼好きなひとほど
「はらだ」原作*2015/6/12
【中澤まさとも】【鳥海浩輔】【高橋広樹】他
→ネタバレ感想はこちらにて公開中!

今年リリースされた作品でまだ手に入れていない作品がある中、来年リリースされるBLCDの情報が続々と‥‥タイトルやキャストを見るたびに嬉しくて雄叫びを上げております。
とりあえずは、最近ようやっと聴きはじめた2015年リリース作品をなるべく早く、感想アップできるよう頑張らねば!

今秋にスタートしたアニメが年末にて最終回を向かえておりますが、今夏アニメよりも今秋アニメの方が視聴本数ちょい減ってて、その分、時間に余裕ができてるハズなのに、ナゼだか時間足りなくて感想執筆もなかなか捗らず‥‥。
まぁ、一つには、収入の絡みもあり仕事の時間を増やさざるを得ないっつーのがありまして、こればっかりはねぇ‥‥お給料もらえないとBLCD買えないですからね。
せめて、年末年始の休みに感想アップできれば‥‥なんて思っていたのですが、九州にある実家に帰省せねばならなくなってしまったので、感想執筆はムリかなぁ~なんて、思っております。
iPodは持参するので、聴くことはできるけど‥‥せっかくなので、未聴の作品、聴き倒すぜ!

いつも、拍手&ランキングぽち、ありがとうございます。
でもって、160,000打突破に感謝♪
いつも覗きに来てくださるリピーターさんをはじめ、ランキングサイトやたまたま辿り着いたご新規さんなどなど、訪れてくださったすべての皆さまに心から感謝いたします。
後日、2015年の総まとめ的なことについて語らせていただきたいと思っておりますので、改めて感謝の気持ちをお伝えできればと思います。


BLCD聴いてみた-ランキングに参加してみた!
▲宜しければポチしていただけると悶え喜びます



テーマ:ボーイズラブ - ジャンル:アニメ・コミック

このページのトップへ
BLCDバニラリゾート
▼バニラリゾート
「大槻ミゥ」原作[発売:2014/8/27]
▼キャスト
【阿部敦】【羽多野渉】【斉藤壮馬】【村田太志】【祐仙勇】【宮本かおり】
▼基本CP
・羽多野渉×阿部敦 ○
▼フリートーク
あり(通販特典CDにてフリトあり)
▼感想(ネタバレあり)
悪くはないんだけど、羽多野クンの受け身っぽい甘めなヘタレが嗜好的に受け入れられず、阿部クンの明るくて屈託のない可愛さが私の好みにぴったりだっただけに、何とも惜しい気持ちでいっぱいでした。

一度聴いたあと原作入手。描き下ろしのおまけ含め、原作一冊が丸っと収録されており、セリフや場面の編集もほぼなく、かなり原作に忠実な作りになっております。
原作では伏字になってる単語ですが、BLCDでは“☆きらりん♪”みたいな可愛らしい自主規制音が被せてあって、一般的なP音より断然こっちの方がいいし、雰囲気も壊さずに済むし、聴いててさほど違和感もなかったりするので、BLCDでの自主規制音は雰囲気にあった音を被せて欲しいと改めて思いました。

高校時代の後輩でエロ漫画家役の羽多野クンと同居しながら、身の回りのお世話をしてる元先輩役の阿部クン。
ある日、帰宅した阿部クン演じる明春は、こっそり一人Hしている羽多野クン演じる睦を目撃し、それをきっかけに睦の一人Hを手伝うことになるんですけども、その行為に興奮してしまった明春は、ついに我慢しきれず隠れて一人Hを‥‥。
時が経つにつれ、睦に対する好意が徐々に芽生えはじめ、何だかんだあった末に告ったところ、実は睦も明春のことがずっと好きだったってことが判明し、二人めでたく両想いになるっつー、高校の先輩に思いを寄せていた後輩がその先輩と共同生活をはじめたら先輩も後輩のことが好きになっちゃった、日常系ほんわか純愛BLストーリー。

元気で可愛い世話やきオカンって感じの阿部クン。
基本的には、声もしゃべりも明るく、性欲的なこと含め、戸惑いながらも健気にお世話する阿部クンが可愛かったりも‥‥。
明春視点でお話が進むので、セリフもモノローグもわりと多めでほぼしゃべりっ放しなのですが、声もしゃべりも私好みの可愛さで、聴いててとても心地良かったです。
仕事に行き詰った睦を励ます件での、気遣い気味に放った、「あんまり、ムリしないでね」っつーセリフがどことなく可愛くてね~。
思わず、“うん、分かった”と心の中でつぶやいてしまいましたよ。
あ、そうそう、短めだけどアイテム使っての一人Hもあったり。
装着してから徐々にキモチ良くなっていく過程がこれまた可愛いっつーか、上手いっつーか‥‥ホント阿部クンてば巧みだよね~。

可愛めなヘタレワンコでしゃべりは若干オド気味の羽多野クン。
ゆるっとしたヘタレ要素的なところは可愛いんだけど、嗜好的に何かが違うんだよね~。
羽多野クンの可愛い系、やっぱ私的には微妙ってことで‥‥。
とは云いつつも、明春にシャワーと着替えを促される件での、「な、中のTシャツはおとといかえたもんっ」とか、「ふっ、風呂で脱ぐからっ」とか、ちょっと可愛かったりも‥‥。
かと思えば、普段のおっとりしたしゃべりとは全く違った早口マシンガントークもあったり‥‥。
「忙しくて家事とか全然できなくて、部屋とか超汚くて、でも俺人見知りするから家政婦さんみたいなの雇うのもちょっとあれで‥‥明春くんなら知り合いだし‥‥あの、良かったら住み込みとかで‥‥そしたら明春くんも家賃かからないし、食事とか生活に必要なこと全部俺が持つし、給料も出すし‥‥」って、オド気味なんだけど切羽詰った感のある早口セリフでございました。
泣きの演技もあったりして、ヘタレ泣き的にはぴったりハマっていたと思うのですが、私的にはこれまた微妙‥‥。
半ベソでのセリフ回しはちょっと置いといて、わだかまりが解けたあとの、「うん~~」っつー返事と、両想いになって彼女絡みの話をされての、「できるわけない~~」は可愛かったけどね。

そんなお二人の会話は、こまめに話しかける阿部クンに対し、引っ込み思案なので口数少ない羽多野クン‥‥ちょっとした掛け合いはわりとあったりしますが、会話らしい会話は少なめだったりも。
少ないながらも、穏やかでほんわかとした雰囲気のやり取りは聴いてて心地良かったし、何気に癒されました。
終盤近くでは、ちょっとした心のすれ違いから重い雰囲気になったりも‥‥阿部クンの辛そうなセリフ回しは聴いてて切なかったし、羽多野クンの泣きそうなセリフもジーンて感じで、ちょっと心が痛かったです。
そんなこともあり、お互いが本当の気持ちを語り合う場面は心からホッとしましたね。
遠慮気味な阿部クン可愛いし、ややハスキーがかった羽多野クン儚げだし、思いが通じ合ったお二人のやり取りにキュンキュンでした。

対決らしい対決はやっていない対決シーンは、アイテム使ってお手伝い+お口でご奉仕のみ。
一人H用のアイテムを装着とか、やってる最中のSEとか、何だかちょっと生々しいっつーか‥‥。
手伝ってる側の阿部クンはさすがの上手さで、息遣いとか心の声とか可愛くて萌えたよ~。
でもってお口‥‥若干、物足りなさ感はなきにしもあらずって感じはしましたけども、お口に含む感じとか、お口に出されて咳き込む感じはやっぱ阿部クン上手いなぁ~なんて思ったりも。
そして、されてる側の羽多野クン、私的には微妙でした‥‥何つーか、決して悪くはないのですが、私の嗜好が何か違うと囁くんですよね。
原作続編では本番があるようなので、羽多野クンの攻はそちらがCD化になった際に、思う存分楽しむってことで。

中域トーンのソフトな声としゃべりの壮馬クン。
睦の担当編集役で、主に原稿受け渡しの際に登場する壮馬クン演じる八木だったりするんですけども、やわらか中低音ボイスと落ち着きのある淡々としたしゃべりが有能さを物語ってるっつーか‥‥。
デキる男って感じの壮馬クンもいいですなぁ~。
初っ端からいきなり伏字隠語の連発で、もちろん自主規制音被ってはいますが、壮馬クンがこの隠語を発したってだけで私的にはちょっとした事件‥‥私の中にある正統派なイメージが、良い意味で崩れ去りました。
つーか、むしろ、もっと云って欲しいくらい。
メインで出演されてる作品、早く聴かねば‥‥。
原稿を編集部まで持って来てくれた明春に、睦とケンカしてるか問いかける件での、「寺岡くんって‥‥リア充だよねー、ほんと」とか、「彼女できる前提の話ってないわ~‥‥」とか、「だから、そんな人に彼女がほいほいできるわけないでしょー!」とか、「はははは、そこがこのジャンルの深いところだよネ~、この物語はフィクションです!」とか、セリフの云い回しが何気にツボだったりも‥‥実は意外と面白いキャラだったりするんだよね。
壮馬クンのセリフ聴いてて、思わず笑いがこぼれてしまいました。

中低音の声でノリ良くしゃべる村田クン。
明春の友人役で、高校時代に同じバスケ部だった明春とは高校卒業後も度々会ったりしている村田クン演じる重里‥‥とにかくテンション高めで、しかもよくしゃべるので、出番少なめのわりにはなかなかの存在感だったりするんだよね。
やや荒っぽい云い回しとか遠慮のない物云いとか、私的には結構ツボでした。
BLCDでは初聴きだったりする村田クン、まさか“なかだし”とか“ボッキ”とかっつーセリフが聴ける日が来ようとは‥‥。
いつかぜひ、メインでのご出演お待ちしております。
▼巻末フリト
メインCPのお二人+村田クン&壮馬クンの4人で行われたフリトは、一言ずつのコメント。

あだ名は“テンプル”だった阿部クン。
いろんなアイテムやら単語やらが出てきたのでちょっとだけ恥ずかしかったそうで‥‥例のアイテムは、私もはじめて耳にしました。
単語は一応、伏せ音入ってはおりますが、収録ではちゃんと発音されてるんですよね‥‥申し訳ないと思いつつも、阿部クンの声でそんな単語やアイテム名が聴けるだけで、私的には嬉しい限りでございます。

いろんなアイテムがあってちょっと勉強になった羽多野クン。
何だか分かんないけど気持ち良かったそうで‥‥今回は羽多野クン、されてばかりで責めてるところが全く聴けなかったのは残念でしたけど、気持ち良かったのは伝わりましたよ。(笑)

“なかだし”って何回も云ってしまった村田クン。
例のアイテム名にも反応してしまったそうで‥‥いやいや、謝らなくても全然大丈夫ですよ~。
BLCDでは初聴きだった村田クン、出演してくださっただけでも私的には嬉しい限りです!

チェックのときにうるっとした壮馬クン。
楽しく演らせていただいたそうで‥‥登場したかと思えば隠語の連呼で、楽しそうに連呼してましたね~。
終盤近くの思いが通じ合うシーンでは、私もうるっとしちゃいました。

皆さん、短めな一言コメントでしたが、例のアイテムだったり隠語だったりについてコメントしてくださった阿部クンと羽多野クンと村田クン‥‥声優さん的にはどうだったのか気になってたので、そこら辺のコメントを聴くことができて私的には結構嬉しかったです。
▼通販特典CDフリト
続きましては特典CDでのメインCPお二人によるフリト、仕切りは阿部クン。
まずはお二人、軽く自己紹介‥‥。
フルネームでの役名を確認する阿部クンが何気に可愛いよ~。

収録の感想について、ちょっと恥ずかしかったとお二人から‥‥まぁ、触るだけしかないっつー絡みってあんまないですしね。
羽多野クンからは、絡みのお芝居についてちょっとした解説も‥‥なるほど、例えるならば、助走からはじめてだんだんスピードがアップしていって最後ゴールテープを同時に切るみたいなねぇ~。
分かりやすい‥‥確かに、絡みってそんなイメージかも。
とすると、この作品の場合は特殊と云うか、阿部クン曰く、“一人が走り切る感じ”と‥‥。
そして羽多野クンは、いつも負けてる感じがして悔しいと‥‥。
あ~、分かる~。一人だけゴールテープ切ってる感じね~。確かにそうだよ~。
阿部クンからは、男性的には恥ずかしい+ちょっと生々しいとのコメントも‥‥それを聞いた羽多野クンは勉強になったそうで、使い方を学んだらしいですよ。
BLって、意外と勉強になったりするんだよね。
私も羽多野クン同様、そんなアイテムあるんだ~、そうやって使うんだ~なんてご教授いただきました。
隠語についてもお二人、語っておりますよ。
台本では伏せ字になってないんですね~。
わりと熱の入った語りになっておりますが、羽多野クン、テンション上げすぎ‥‥面白いけど。(笑)
ある意味、楽しい収録だったってことはスゴく伝わりました。

そんなこんなで、ここからはテーマに沿ったトークを‥‥。
「変わったニックネームをつけたこと、つけられたことは?また、希望のニックネームは?」「インドア派?アウトドア派?」「世話を焼いてくれている先輩と思わず世話を焼きたくなってしまう後輩、どちらのタイプと仲良くなることが多い?また、どちらのタイプの先輩・後輩が欲しい?」について。

“べし”がニックネームの阿部クン。
養成所時代に、あだ名を付け合って仲良くしようみたいなことがあって、元々は地元で呼ばれていた“べし”が定着して、今では多くの人からそう呼ばれるようになったそうで‥‥へぇ~、そうなんだ~。
阿部の“べ”と敦の“し”をくっつけて“べし”‥‥なるほどねぇ~。

小学校のときに“はねおうのさんぽ”と呼ばれていた羽多野クン。
羽多野渉→はねおうのさんぽ‥‥渉は分解して“三”と“歩”ねぇ~。小学生らしいニックネームだぁ~。
今だと、ファンの皆さんからは“わちゃ”って呼ばれてますよね。
たまに私も“わちゃ”って云っちゃうこと、あります。
で、某U先輩からは“ぴゅん”って呼ばれてるらしく‥‥そうそう、何で“ぴゅん”なのか気になってたんだ~。
ほぉ~、野球マンガからきてるのか~。ナゾが解けました。
阿部クンも羽多野クンも、私はクン付けで呼んでおりますが、ニックネーム呼びよりもクン付けの方が呼び慣れてることもあり、お二人については今までどおりクン付けにて呼ばさせていただきたいと思います。

アウトドアなイメージのある阿部クン‥‥羽多野クンからもそんな感じの振りがあって、家系的には体育会系なんだけど、阿部クン自体はインドア派でゲーム漫画好きだったりするんだね~。
でも、体を動かすのは嫌いじゃないらしく、久々にスノボに行ってきたと‥‥阿部クン、スノボやるんだ~。
久々にやったら滑れなくて悔しかったらしく、でも、練習して滑れるようにはなったとのコメントを聞いた羽多野クンからは、この業界、負けず嫌いの方が多いと‥‥そ~かもね。
斯く云う私も、わりと負けず嫌いだったりします。

長野県生まれ・長野県育ちの羽多野クンは、授業の一環としてスキー・スケートがあったので、いわゆる経験者だったりするんだけど、声優の仕事で一緒になった現場のメンバーとスケートに行ったところ、酷いくらいに滑れなくて、ナゼ滑れないのか考えたらスケート靴が違っていたらしく‥‥。
子供のころにやってたのはスピードスケート用の靴で、どっちかっつーと転びにくい靴だったんだけど、現場のメンバーと一緒に行ったところはフィギュアスケート用の靴で、どっちかっつーとバランスが取りづらく転びやすい靴‥‥スケート靴が違うだけでそ~なっちゃうんですね。
いやぁ~、スケートってやったことないから靴の違いとか全然知らなかったよ~。
スケート行く前に大きなこと吹きまくってた羽多野クン、相当恥ずかしかったみたいです。
そんな羽多野クンを阿部クンが何気にフォローしてて、聴いててさすがだなぁ~って思いました。
そうそう、羽多野クンはマイカー持ってるんですよね。
遠出したりとか海見たりとかしてるんだぁ~。
結局お二人とも、インドア派のようでアウトドア派でもあると云うことで‥‥。
ちなみに私は、インドア8:アウトドア2でしょうか。

世話を焼かなくちゃダメなんだろうな‥‥誰かがって思うやつは多い気はするけど、別に焼きたくはない阿部クン。
極端な話、ものスゴい他人に興味のある人か全然他人に興味がない人のどっちかな羽多野クン。
いろいろと語っておりますが、結局はお二人とも世話を焼いてくれる女性の先輩の方がいいと云うことで‥‥阿部クンと羽多野クンの本性、見えました。(笑)

最後に阿部クンがまとめのコメントをしたあと、お二人で締めて終了。
あまり聴けないような絡みについての感想だったり、ちょっぴり垣間見えたお二人のプライベートだったり、ここでしか聴けないような話題はもちろん、テンポのある阿部クンと羽多野クンのやり取り含め、和気藹々とした雰囲気のとっても楽しいフリトでございました。

-list-
1.完全主婦!?
2.愛情→性欲。性欲→?
3.大切な今
4.失いたくない場所
5.バニラリゾート
6.おまけ・睦の童貞力!
7.キャストコメント


▼続きは『[限定公開]バニラリゾート【羽多野×阿部】』で!露骨なエロ表現あり。[PW:blcd]


BLCD聴いてみた-ランキングに参加してみた!
▲ブログマスターのやる気攻×励み受スイッチ






▲中古はこちら!「BLCD バニラリゾート」



テーマ:ボーイズラブ - ジャンル:アニメ・コミック

このページのトップへ
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
このページのトップへ
 (Since:2012.08.18)

Information

ぢゅん
  • Author: ぢゅん
  • ご訪問、ありがとうございます。
    また、ブクマやいつも見にきてくださってる方々に感謝♪ネタバレ感想を楽しみにしてくださっている皆さまには大変申し訳ないのですが、只今、月二ペースでのアップとなっております。
    ちょっとした感想はツイッターにてたまにつぶやいておりますので、フォローしていただけると泣いて喜びます。
    ▼アニメ好き
    ▼男性声優好き
    ▼ボーイズ好き
    ▼BLCD好きさんに30の質問
    ▼所持BLCDは800枚超え

Search

Calendar

11 « 2015/12 » 01
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

タグリスト

 

月別アーカイブ

QRコード

QR

ブログパーツ