BLCD聴いてみた。-男性声優×BLCDネタバレ感想記-

ボーイズラブが大好物。BLCDの感想を、男性声優さんメインに激しくネタバレ×H要素多め+特濃で語ってみたり。受・攻どっちも好きなのは神谷浩史・鈴木達央・鳥海浩輔・小野友樹。

早いものでブログ開設から丸四年が経ちました。
思いおこせば、入手しはじめた1994年を機に年々増え傾向にあったBLCDも、一旦はBLCDの世界から遠のいて入手もやめていたこともありましたが、眠っていたBLCD熱が再び蘇り、まずは手持ちのCDを整理しつつ把握も兼ねて、既聴した作品の感想を覚え書き的にでも綴っておこうかな~と、はじめたBLCDネタバレ感想ブログだったりするんですけども、気が付けばクローゼットには収納BOXに収められた溢れんばかりのBLCDが、感想アップされるのを待っている状態となっておりまして、更に特典トークCDやら雑誌付録のドラマCDやらも増え、今や手持ちのBLCD+関連CDがいろんな意味でエラいことになってます。
それなのに、感想書きに費やす時間は減る一方‥‥。
書き上げるまでに掛かる時間は増える一方‥‥書きたいことばかりでつい中身がテンコ盛りになって、時間も文字量も増えるっつー、そんな状況になってる今日このごろでございます。

月に二作品の感想アップを目標に頑張ってはいるものの、現実には一作品しかアップできていない月が多いにも関わらず、毎日たくさんの方々に訪れていただきまして、本当にありがとうございます。
気付けばカウンターも「190,000打突破」で、年間だと60,000カウントいただいており、感謝してもしきれないくらい。
カウンターの数字もすっごく励みになっているので、一年後もまた、こんな感じでたくさんの方に訪れていただいて、ビックリするくらいの数が拝めるよう、頑張りたいと思います。
でもって、ランキング&拍手ポチも‥‥皆さまのポチが、私にとってどれだけ励みに、そして、やる気をいただいてることか‥‥。
本当にありがとうございます!心から感謝しております。

せっかくなので、一年前にかかげた目標についてちょっと語ってみたいかと。
「仕事の時間を減らし、一年間でせめて25作品くらいは感想をアップする!」なんてことを云っておりましたが、実際にアップできた作品数は「16作品」でした‥‥。
その内、特典トークCDの感想あり作品が「8作品」。
少なすぎ‥‥相当、少ないですね。
しかし、文字量(書いた文字の容量)的には増えてるので、長文、且つ感想書きに費やす時間も自ずと増えてるってことだと思います。
執筆し終わったあと、今回も長文だなぁ‥‥なんて毎回思っていたし、当然と云えば当然の結果ってことで。
で、そんな長文感想を少しでも見やすくと思い、ちょっと前から見出しを付けて感想のエリアを分けてみました。
前々からエリア分けして書いてはいたんですが、この書き方が定着し、しかも書きやすいってこともあって、だったら見出し付けたらもっと見やすくなるんじゃね?と‥‥。
ブログにアップしたあと最終確認として読み返してチェックする際、どこまでに何のことが書いてあるのかが見た目で分かって、読みやすさ+見やすさを実感‥‥もっと早くにそうしてれば良かったよ~。
ってことで、五年目の目標としましては、「新作はなるべく早めに聴いて、一年間でせめて20作品は感想をアップする!」で。
達成できるよう、ガンバリマス。
カウンターについては、「200,000打」目前となっており、突破できなかったのは残念ですが近々お目にかかれそうな気配‥‥突破した際には追って、お知らせいたします。

ついでと云っては何ですが、これまでの四年間に聴いた125作品でリピ率の高い作品「BEST 3」をあげてみたいと思います。

1位「僕はすべてを知っている【遊佐×島﨑】」
圧倒的に一位でした‥‥再生回数ハンパない。もぉ~不動の一位だね。続編リリースされてるし、早く聴きたいよ~。

2位「イベリコ豚と恋と椿。【野島(裕)×間島】【前野×小野(友)】」
トラック別の再生回数だと、“前野クン×小野ぴん”のトラックが最多。続編聴いたので、感想早めにアップできるよう、頑張ります!

3位「情熱のイングリッシュローズ【鳥海×寺島】」
てらしーの可愛い誘い受と鳥さんのカッコやさしい攻が聴きたくなったときに再生しております。

ここ一年くらいでは、「快感ソーダ」「腐男子クンのハニーデイズ」をよく聴いてますね。
何も考えず、ただあほエロを楽しみたいときにぴったりです。

まだまだ未聴の作品がある中、過去の作品でも、好きな作品は繰り返し聴いても飽きないってことを再認識。
眠りに入るまでの束の間に聴くBLCD‥‥マジで至福のひとときです。
実は、上記の再生回数を遥かに上回ってる作品がありまして‥‥年明けから、ほぼ毎日のように聴いてるので再生回数がものスゴいことになっております。
近々、感想アップする予定なので、もうしばらくお待ちくださいませ。

そんなワケで、長々と雑談的なことを語らせていただきましたが、いかがだったでしょうか。
男性声優さん好きなばっかりに、男性声優さんに対する思いがぎっしり詰まったネタバレ感想だったりしますが、今後とも気長にお付き合いいただけると嬉しいです。
これからも宜しくお願いいたします。



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ずーっと気になっていたBLゲームのドラマCDをシリーズごとまとめてぽちっと‥‥。

▼みらくるのーとん ドラマCD第1巻[シリーズ1]
「Tennenouji」原作*2007/6/22
【紫原遥】【櫻井真人】【村上たつや】【本場伊江】【中川陽一】他

▼みらくるのーとん SUMMER☆SPECIAL[シリーズ2]
「Tennenouji」原作*2007/8/18
【紫原遥】【櫻井真人】【村上たつや】【本場伊江】【中川陽一】他

▼みらくるのーとん只今増量中!!WINTER☆SPECIAL[シリーズ3]
「Tennenouji」原作*2007/12/29
【紫原遥】【櫻井真人】【蒼井夕真】【ヘルシー太郎】【村上たつや】【本場伊江】【中川陽一】他

▼みらくるのーとん只今増量中!!SUMMER☆GIFT[シリーズ4]
「Tennenouji」原作*2008/8/15
【紫原遥】【櫻井真人】【村上たつや】【本場伊江】【中川陽一】【蒼井夕真】【ヘルシー太郎】【まきいづみ】

▼みらくるのーとん おやすみシリーズvol.1 こうきとおやすみ☆[シリーズ5/おやすみシリーズ1]
「Tennenouji/斉藤伊里」原作*2008/8/29
【櫻井真人】【村上たつや】

▼みらくるのーとん おやすみシリーズvol.2 まさおみとおやすみ☆[シリーズ6/おやすみシリーズ2]
「Tennenouji/斉藤伊里」原作*2008/9/26
【櫻井真人】【中川陽一】

▼みらくるのーとん おやすみシリーズvol.3 ひびきとおやすみ☆[シリーズ7/おやすみシリーズ3]
「Tennenouji/斉藤伊里」原作*2008/10/31
【櫻井真人】【蒼井夕真】

▼みらくるのーとん おやすみシリーズvol.4 のーとんとおやすみ☆[シリーズ8/おやすみシリーズ4]
「Tennenouji/斉藤伊里」原作*2008/11/28
【櫻井真人】【紫原遥】

▼みらくるのーとん只今増量中!!WINTER☆GIFT[シリーズ9]
「Tennenouji」原作*2008/12/29
【紫原遥】【櫻井真人】【村上たつや】【本場伊江】【中川陽一】【蒼井夕真】【ヘルシー太郎】

情報によると、わりとえっちぃ~らしいので早く聴きたいのは山々だったりするのですが(つーか、聴きたくて手に入れたワケだし‥‥)、時間作ってでも聴いてみようかと思います。
感想アップの方は、しばらく先かなぁ‥‥聴いたらなるべく早めにアップできるよう、頑張ります!

先日、実妹からiPod touchのお古を譲ってもらいまして、結構、使い込んじゃってるので使用感ありありなのですが、何と云ってもメモリ容量32Gっつーのが私的に嬉しくもあり‥‥。
手持ちの16Gには、これでもかっつーほどめいっぱい突っ込んでいるため、これ以上入れるには何かを消すしかないよ~(泣)と、容量不足に悩み中だっただけに、見てくれはキズだらけでも、音質良くBLCDが聴ければ全く問題ないし、お下がりでも譲ってくれた実妹に感謝しております。
いつ聴けるかはちょっと置いとくとして、これでシリーズものとかiPod touchにガンガン入れて、聴きたいときにいつでも聴けるよ~。



いつも、拍手&ランキングぽち、ありがとうございます。
でもって、190,000打突破に感謝♪いやぁ~もぉ、嬉しい限りでございますよ。
訪れてくださる全ての方々に心より感謝です!
そしてそして、この7月、当ブログは開設四周年を迎えました。
いろんな思い含め、近々語ってみる予定でおりますので、そのときにまた改めて感謝の気持ちなどなど、たっぷりお伝えできればと思います。


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玉響
▼玉響
「ゆき林檎」原作[発売:2015/3/20]
▼キャスト
【松岡禎丞】【平川大輔】【中澤まさとも】【烏丸祐一】【佐野康之】【古川慎】【祐仙勇】【田代哲哉】【河合紗希子】【本多真梨子】【三木美】
▼基本CP
・平川大輔×松岡禎丞 ◎
▼フリートーク
・巻末なし
・メーカー通販特典CD(平川大輔・松岡禎丞)
▼感想執筆テンション上がり度
★★★★★
▼感想(ネタバレあり)
いろんな心情を、ときに可愛く、ときに情熱的に演じてくださった松岡クンと、穏かでありつつどこか飄々とした雰囲気を感じさせる平川さんの演技に、自然と耳が吸い寄せられました。

一度聴いたあと、Webコミックにて原作既読
シーンの入れ替えや、ちょっとしたシーン背景がまとめられてたり、セリフや場面の端折りや補完は多少あるものの、概ね原作に忠実、且つ丁寧な作りになっているかと‥‥。
BLCDだけでも充分、内容は伝わりますが、時代背景や世界観をより楽しんでいただくために、原作をお読みになることをお薦めします。

ざっくりあらすじ
全寮制の旧制高校で再会した幼なじみ役の松岡クンと平川さん。
入学した全寮制の高校で、幼なじみだった平川さん演じる立花と寮が同室になった、名家の一人息子でもある松岡クン演じる麻倉なんですけども、昔、立花と女の子との情事を見てしまったことが今でもわだかまりになっていて、しかも、仄かに思いを寄せていた立花があんなことをしていたってこともあり、再会しても素直に喜べないでいると、あのころ麻倉のことが好きだったと立花から告白。
後日、酔って帰宅すると介抱してくれた立花に襲われ、麻倉もその気になりかけたが正気に戻り、うやむやのまま時が経過するも、夏休暇に入る前日、立花の実家から電話があり、その夜、立花に抱きしめられキスされて‥‥。
麻倉に見合いの話が持ち上がったり、立花の家が破綻したり、関東大震災で立花の行方が分からなくなったり、再び再会したときにはお互いに女性の相手がいたり、その女性とは離縁することを選んだりと、何だかんだあった末に、幼いころから抱いていた思いを成就させ、長い年月を経てお互いようやく結ばれるっつー、大正時代を舞台に繰り広げられる時代モノBLストーリー。

松岡禎丞(麻倉通忠)
少年らしさを残しつつ、年齢とともに微妙に声色を変えてる松岡クン。
メインとなっている高校生時代の、トーン落し気味な少年声がこれまたカッコ可愛くてねぇ~。
そう云えば、松岡クンがメインで出演されてる作品聴いたのって、これがはじめてじゃない?
ずっとずっと、松岡クンメインの作品聴きたいなぁ~なんて思ってたにも関わらず、なかなか聴く機会がなくて‥‥今になってようやっと聴けたって感じだったりするんですが、やっぱ上手いし可愛いし、軽いハスキーボイスがイイ味出してるし、思ってた以上に松岡クン、良かったよ~。
セリフにモノローグにとずっとしゃべりっ放しで、モノローグでの落ち着きある語り口調も良かったのはもちろん、少年から青年までの年齢幅を、声のトーンを巧みに変えて演じ分けてまして、特にトーン高めでの少年声には可愛すぎて悶えまくり。
屋根の上に登らされての、「松本、ここ‥‥屋根の上‥涼むところじゃない‥‥」っつー震えながらに放ったセリフのハスキーボイスも可愛かったです。
泣きの演技も上手なんだよね~。
家の都合で学校を辞めた立花に会いに行き、戻って来るまでの件‥‥声震えつつ抑え気味な泣き演技と、感情が抑えられず声を荒げての泣き演技にはグッときちゃって、涙腺崩壊寸前‥‥松岡クンのお芝居からも気持ちが伝わってきてホント、切なすぎでした。

平川大輔(立花寅一)
僅かに透明感を感じるような明るい声としゃべりの平川さん。
さほど激しい感情表現はないんだけど、内に秘めてる感情が揺れ動くっつーか、衝動的でもどこか理性的っつーか、高校生キャラなのにオトナの雰囲気を感じさせる演技はさすがだなって思ったりも。
ふんわり優しげで、包み込むような平川さんの声としゃべり、大好きだぁ~。
比較的、飄々としてるキャラだったりするので、ドキッとするような冗談や仮の想定から衝撃的なことを、トーン高めなやさしい口調でさらっと云われちゃうと、思わず和んでしまったりも‥‥。
耳に心地良いトーンとしゃべりも相まって、穏かに流れてくる癒しボイスに心がほんわかしっ放しでございました。

ダイアローグ
そんなお二人の会話なんですけども、理屈なしで聴いてて萌えまくり‥‥全てにおいて耳に心地良くて浸りまくっておりました。
淡々としつつも優しげな語り口調で平川さんが放つちょっとしたセリフに、ドキッとしたり動揺したりする松岡クンの仕草や息遣いもまた可愛くて‥‥。
高校時代の何とも甘酸っぱい雰囲気は、お互いに恋してるのバレバレなのに理性が邪魔して、やさしく接する平川さんに対し、冷たい態度やそっけなく接する松岡クンがもどかしいやらじれったいやら‥‥でも、それはそれで聴いてて萌えキュンしまくっておりましたがね。
酔って帰寮した麻倉を立花が介抱する件‥‥気持ち悪くて呻く松岡クンと、平川さんの、「ほら、口開けろ‥‥指、突っ込むぞ」っつーセリフにニヤけたり、平川さんが甘めに放った「今でも好きだ」にキュンキュンしたり、アソコ着物の上から触られて放った松岡クンのハスキー気味な声とセリフにドキッとしたり、微かに興奮してるっぽい平川さんの息遣いが色っぽかったり、思わず抱きしめてしまうも我に返り戸惑って部屋を出て行く松岡クンの演技にドキドキしたり、切ない雰囲気ながらも聴いてて萌えまくっておりました。
ケガした立花を麻倉が医務室に連れて行っての、お二人の会話もこれまたキュンキュンで‥‥好きかもと恥ずかしげに口にする松岡クンと、変わらずやさしく接する平川さんの掛け合いに萌えないワケがない!
極め付けに、夏休暇前夜の甘々ちゅー‥‥もぁ~ねぇ~、疲れて気だるげな平川さん色っぽいし、首の後ろにちゅーされて上げる松岡クンの声可愛いし、何と云っても、デコちゅーからのわりと激しめなちゅーがもぉ~!
お二人の息遣い演技含め、ちょっぴり切なげで甘々な雰囲気にキュンキュンしまくりでございました。
震災から5年経って、ようやっと再会する件はねぇ‥‥感情を抑えられなくて溢れてくる思いをぶちまける松岡クンに耳がクギ付けで、そのあとの、平川さんとの甘々なやり取りに身悶えまくりだったのは云うまでもありません。
そして、終盤での同棲してる二人‥‥もぉ~、何ですか!?
甘イチャっぷりがたまらんよ~。
松岡クンやたらと可愛いし、平川さんカッコやさしいし、ほのぼのとした雰囲気がより一層、二人の幸せっぷりを物語ってて、できればこの甘々をもっと聴きたかったなぁ‥‥。

濡れ場まとめ
メインでは初聴きだった松岡クン受の対決シーンは、回数は少ないものの、尺的にわりと長めでしかも濃厚、且つ情熱的なお二人の絡みっぷりに拍手喝采。
セリフ少なめなので、ほぼ息演技のみではございますが、松岡クンの可愛くも色っぽい受っぷりと、平川さんの色気あるやさしげな攻っぷりをたっぷりと堪能。
お口技的なものを惜しみなく披露してくださった平川さんの巧みな技に感嘆しつつ、松岡クンの指を舐めるお口技的なものや吐息含め、はじめてガッツリ聴いた松岡クンの受声が可愛すぎて、私的には相当な破壊力でございました。

中澤まさとも(松本信吾)
ソフトな青年声としゃべりの中澤クン。
麻倉の同級生役だったりする中澤クン演じる松本‥‥入学式の日に、麻倉に声を掛けて以来、わりと親しい友人だったりするんですけども、半ばムリヤリ遊郭(実はお座敷遊び)に誘ったり、自分の部屋に泊まっていた麻倉が部屋に戻ることになり寂しそうにしてたり、男同士の恋愛に肯定的だったり、麻倉に対し何となく思いを寄せてる感ありありだったりも。
立花に対する気持ちを麻倉に諭す件での、中澤クンのやさしげな語りがこれまた良い友人を物語っておりまして、聴いててちょっぴり切なくなってしまいました。

古川慎(生徒)
生徒役で古川クンご出演されてます。BLCD初出演らしいです。
しかしながら、まだ古川クンの声をちゃんと聴き分けられていないため、複数人の会話から古川クンの声を聴き取ることができず‥‥。
この声、古川クンかな‥‥?って思うセリフはあるものの、申し訳ないことに確信はなし。
ふわっとしたパターンなのか低音パターンなのか‥‥いずれにしても、BLCDにご出演されたってことに感謝感謝ですね。

▼メーカー特典CDフリト(平川大輔・松岡禎丞)
メインCPのお二人で行われたフリト、仕切りは平川さん。
軽く自己紹介のあと、収録の感想など‥‥。

キャスティングが決まる前に、あるツテでこの作品を知っていた松岡クン。
まさかお仕事がくるなんて思ってなかったらしく‥‥まぁ、何と云う偶然。
そんなご縁もあるもんなんですね。
幼少期に出会い、大人になって結ばれてっつー、長いスパンで描かれてるお話な上、ドラマティックな出来事もたくさんあって、そんな中、女性のお二方には申し訳ないと思いつつも、麻倉と立花がくっついて良かったと、松岡クン同様、私もそう思いました。
最後もねぇ~、松岡クン大きなため息ついてましたが、ホントそう。
ため息も出ますって。
と、ここで平川さんからネタバレご注意のコメントが‥‥もう、遅いんだけどね。
で、律儀に謝る松岡クン‥‥いやいや、いいんですよ~。
本編聴き終わってる前提で、ネタバレトークお願いします。

原作を読んでみて、画で見せる表現が多く、且つ重要になっている作品だなと思った平川さん。
う~ん、確かに‥‥セリフを補完したりシーンを入れ替えたりすることで、ドラマCD的には聴きやすくなっておりますが、平川さんと同様、原作を見ながらの方がより一層、作品の世界に入り込めるかと思います。
舞台となっている時代背景もねぇ~、男性同士の恋愛もなかなか受け入れてもらえないだろうっつー時代ですよね。
そんな中で二人がどんな風に思いを遂げていくのかってところを楽しみながら、最後まで聴かせていただきました。

ここからは、フリートークと云う名のお題トークを‥‥。
「お祭りや縁日での好きな露店や食べ物は?盆踊りやお囃子での思い出は?」「学生時代に入っていた部活は?思い出エピソードは?」について。

地元、北海道でのお祭りでは牛の丸焼きがあった松岡クン。
半年に一回、そんなお祭りがあったらしく、平川さんからは驚きの声が‥‥牛一頭を丸焼きにするって、スゴいよね。
平川さんが想像したことを、同じく私も想像しちゃったんだけど、さすがに重すぎて回せないとのことで、足首をくくって逆さ吊りにして焼くんだね~。
いやいや、ビックリです。
そのお祭りで、ほぼレアな状態の牛肉を食していた松岡クン、子供のころは“血くさっ!”って思ってたけど、今思えばね~。
それは贅沢だわ~。私も食べてみたいけど、逆さ吊りにされてる牛は、見たくないな‥‥。
露店ではフランクフルトが好きだったそうで、私は今でもフランクフルト、好きです。
お祭りでは必ず買って食べますよ。
これには平川さんも同意見。
焼きそばとかでもお祭りで食べるとナゼか、美味しいのよね~。

地元、新潟のお祭りで「ぽっぽ焼き」が好きだった平川さん。
はじめて聴く名ですね‥‥溶いた小麦粉みたいなのに黒糖を入れて薄くクレープ状に焼いたものを丸めたお菓子らしいのですが、どんな姿をしてるのか見てみました。
ほぉ~、なるほどね~。ネットショップでも買えるんですね。
平川さんは「ぽっぽ焼き」が日本全国共通だと思ってて、東京のお祭りに行ったときに、ぽっぽ焼きないなぁ~って思ってたらしく‥‥地元ならではのお祭りの食べ物って、ありますよね。

ちなみに私の地元では、カキ氷で“白くま”ってのがありまして、最近は関東でも目にするようになりましたが、元々は九州名物らしく、お祭りでは、カキ氷“白くま”の屋台がありましたね。

小5のころから吹奏楽をやっていた松岡クン。
中3をちょっとすぎるころまでやっていたらしく、全校生徒が少なめだったわりに部員数は多めだったにも関わらず、男子部員が少なくて、数人いた男子も中3のときには松岡クン一人に‥‥それは結構、いづらいよね~。分かる分かる~。
担当楽器はチューバだったんだね。
金管楽器では最も重いらしいじゃないですか~。やはりパレードでの行進では重かったのね。
平川さんからは、吹奏楽って体育会系のイメージあったと‥‥結構、過酷だったりするし、体力ないと続かないかも。
松岡クンが所属していた部活は、地区でもわりと強いところだったみたいで、練習の内容もハードだったらしく、何回も折れそうになったと‥‥コンクールで上位に入るには、それなりの厳しい練習が必須なんだねっつーことで。
ちなみに高校時代は、バイト漬けとのことでした。

小学校から中2までは水泳部だった平川さん。
ほぉ!例の水泳アニメにご出演されてましたが、もしかして水泳繋がりでのキャスティング?
そっか、寒い地域だと外での水泳、大変だよね。
プール掃除のエピソード、分かるわ~。つーか、そんな感じでプール掃除してたし。
松岡クンからは、プール掃除に憧れるっつーコメントが‥‥某映画での、みんなでプール掃除してるシーンを例えに出しておりましたが、何の映画なのか気になります。
水泳部を辞めてからは帰宅部一直線‥‥楽しい高校生活を送っていたそうです。

ちなみに、私は中学のときにテニス部でした。
あまりにも練習がハードで、休みもなく、好きなアニメを見る時間もなく、そんな生活に嫌気がさして、高校では帰宅部‥‥平川さんと同じく、楽しい高校生活を送っておりました。

そろそろお時間と云うことで、お一方ずつ締めのコメントを‥‥。
まずは松岡クン‥‥感情の流れが抑えられなくなってナレーションが読めなくなったのはあのシーンでしょうかね。
コメントしてる途中で、言おうとしていたこと忘れちゃったと‥‥え~!?何言おうとしたの~??
ホントに、心に沁みる、いい作品でしたよ~。

続いて平川さん‥‥言葉で語られないものを素晴らしい演技で表現されてて、言葉では語れない何か、言葉以上の何か、心の奥底に届きましたよ。
玉響の世界にトリップして、じんわりあったかくなる気持ち、味わわせていただきました。

松岡クンも平川さんもあまりトークが得意ではないの、知っておりますが、平川さんが上手に回してくださって、松岡クンもいつもよりスムーズにトークしてたかと‥‥。
作品の雰囲気そのままに、落ち着きがありつつもお二人の和気藹々としたクロストークは、聴いててとても楽しかったフリトでございました。

-list-
1.第一話
2.第二話
3.第三話
4.第四話
5.第五話
6.餞
7.結


▼続きは『[限定公開]玉響【平川×松岡】』で!露骨なエロ表現あり。[PW:blcd]


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