BLCD聴いてみた。-男性声優×BLCDネタバレ感想記-

ボーイズラブが大好物。BLCDの感想を、男性声優さんメインに激しくネタバレ×H要素多め+特濃で語ってみたり。受・攻どっちも好きなのは神谷浩史・鈴木達央・鳥海浩輔・小野友樹。

とにかくアッと云う間だったこの一年間、国内47都道府県からはもちろん、海外のいろんな国と地域からも、ビックリするくらいたくさんの方々にご訪問いただき、でもって、相変わらず男性声優さんに関する煩悩とエロにどっぷりまみれた長文駄文な上、個人的嗜好に偏った感想に目を通していただき、本当にありがとうございました。
入手するペースに感想アップが追いつかず、未開封のBLCDが一向に減らない状況の中、原作読みながら耳で聴きつつ、フリートークもガッツリ書き綴っておりますため執筆がなかなか進まず、月間の記事アップが0と云う私的には今年最大の汚点をやらかしてしまい、ネタバレ感想を求めているBLCD好きさんがたくさんいらっしゃるってことが分かってるだけに、ホント申し訳ない気持ちでいっぱいです。
いつも覗きに来てくださっている大勢のリピーターさん、訪問回数が400回を超えるヘビーユーザーさん、でもって検索サイトやランキングサイトなどを経由してたまたま辿り着いてくださった皆さん‥‥。
当サイトに訪れ、感想を読んでくださる全ての方々には心から感謝しております。
また、拍手&ランキングへのぽちも、私にとっては大変励みになっており、感想アップの原動力にもなっております。
皆さまの拍手&ランキングぽちに応えられるよう、できる限り頑張りますので気長にお付き合いいただければと思います。

今年は、サイト訪問数、及びページ閲覧数ともに昨年を下回りまして‥‥まぁ、更新頻度を考えると納得の結果ですかね。
しかしながら、サイト滞在時間や一人当たりのページ閲覧数に関しては延び傾向にあり、当ブログを訪れてくださった方々が、煩悩に導かれるまま嗜好性高めに書き綴られた、BLCDネタバレ感想をじっくり読んでくださっていると思うと、ホントありがたい気持ちでいっぱいです。
ほとんどの方が、ランキングサイトや検索サイト経由で訪れてくださっているんですけども、検索サイトからの訪問は増える一方で、検索ワード的には、「BLCD」と「声優名」を絡めたフレーズが多く、例えば、「村瀬歩」「山下大輝」「豊永利行」「梅原裕一郎」「阿部敦」「田丸篤志」「新垣樽助」「佐藤拓也」などなど。
やはり、声優さんは気になりますよね‥‥BLCDをチョイスする上で、少しでも何かしらの参考になっていれば嬉しいです。

さて、2016年‥‥悲しいくらいにBLCDが聴けておらず、それでも入手の頻度は下がることなく、古いものから新作、シリーズものまで、結構、買い漁りました。
で、この一年の間に入手した作品、ざっと数えてみましたら55作品ありまして、そのほとんどがシリーズものだったり続編だったり‥‥。
感想アップに関しては、見るも無残な結果なので割愛するとして、シリーズもので一作目を既聴した作品は、続編を聴き次第、感想アップしていく予定でおります。
手持ちの総数も730作品を超え、この年末にとうとう、収納するスペースがなくなりました。
‥‥どうしよう、この溢れて行き場がなくなり、机の上に積まれた未開封のBLCDたち。
iPodの容量問題は、譲り受けたiPod touchに数十作品を移したおかげで解決しましたが、BLCD収納問題は早いとこ、どうにかしないといけませんね。

そんなワケで、2016年に聴いてみた11作品を、データ保管ってことでちょこっとまとめてみました。

▼絡み初聴きだった声優さん
・攻ポジ
【中澤クン】【まっすー】
・受ポジ
【壮馬クン】【まっすー】

▼BLCDでは初聴きだった声優さん
【村田クン】

中澤クンはBLCDでも初聴きで、まっすーはBLCD、及び攻・受ともに初聴き。
特に、まっすーと壮馬クンのBLCD参戦は切に願っていたことだったので、お二人の絡み演技が聴けただけで相当、嬉しかったです。
あと、久々の参戦だったかっきー‥‥可愛さが増しててビックリでしたね。
新規参戦してくださる声優さんはもちろん、続編にて久々のご登場となる声優さんには、BLCDにご出演してくださったことに、心からありがとうと伝えたいです。

一番聴いた攻役・受役声優さんですが‥‥聴いた作品数が少ないってことで割愛。
感想アップした11作品中、メインでは、ノジ兄が3作品、もりもり・興津さん・まっすー・てらしーが2作品、出演されており、聴きたい作品を優先して聴いてるって感じですね。

メインで聴いてみたい声優さんも、まだまだたくさんいまして‥‥。
一年前に上げていた壮馬クンと、二年前に上げていたまっすーは聴けましたが、一年前に上げていた田丸クン、小林クン、古川クンと三年前に上げていたは織田優成クンは聴けずじまい‥‥。
更に今年、メインで聴いてみたい声優さんが新たに登場し、村田太志クン、八代拓クン、白井悠介クン、内田雄馬クン、山下誠一郎クン、相楽信頼クンには、期待大って感じです。
新たに参戦してくださる、特に若手の声優さんはホント、ありがたいですね。

とにかく今年は、聴いた作品も感想アップできた作品も稀にみる少なさだったので、反省の思いも込めて来年はもっと、声優さんについてのまとめが語れるくらい、たくさん聴いて感想アップに励みたいと思います。

声優さんについてのまとめ的なことはこのくらいにしておくとして‥‥。
2016年に聴いてみた11作品の中から絶品だった「BEST 3」を選んでみたいかと思います。

1位「恋愛ルビの正しいふりかた【新垣×増田】【佐藤(拓)×小野(友)】」
まっすーのアホっ子と小野ぴんの色気にヤられました。

2位「だからキミが愛しんだ。【森川×立花】」
ツンデレ美人な立花クンが可愛すぎて悶えまくりでした。

3位「鬼の王と契れ【小野(友)×斉藤】」
全てにおいてツボに入りまくりだった壮馬クンが予想以上の可愛さで撃沈でした。

1位の「恋愛ルビ~」は、私的にズバ抜けておりまして、未だに繰り返し聴いております。
私の場合、どっちかって云うと攻より受重視だったりするので、受ポジの声優さんが好みかどうか(役における声とか演技)によって、リピする回数も決まってきちゃいますね。
「BEST 3」の作品は、私の好みドンピシャでございました。
もちろん、攻ポジとのバランスも大事!
そんな意味でも、この3作品は好み的に絶品作品と云えますし、この3作品に限らず、演じてくださる声優さん方のお芝居だったり声の感じだったりに、“上手いなぁ~”とか“リアルだなぁ~”と感嘆しつつ聴いております。

まぁ、そんなこんなで当ブログにおける2016年の総まとめ的なことを語ってきましたが、今年は感想アップが極めて少なかったことを反省すると同時に、クローゼットの中で眠っている未開封の作品が既聴CD BOXに移動できるよう、来年はできるだけたくさんのネタバレ感想をアップしたいと思います。

2016年、お付き合いいただきまして誠にありがとうございました。
2017年も、引き続きご愛顧の方、宜しくお願いいたします。


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気になっていた作品を、煩悩の赴くままにぽちっと‥‥。

▼すみれびより
「月村奎」原作*2016/4/28 ≪初回盤≫
【松岡禎丞】【興津和幸】【白井悠介】【山口亨佑子】他

▼好きで、好きで
「安西リカ」原作*2016/3/26
【小林裕介】【佐藤拓也】【高橋広樹】他

▼四代目・大和辰之
「スカーレット・ベリ子」原作*2016/3/18
【佐藤拓也】【興津和幸】【新垣樽助】他

▼営業二課っ!
「金井桂」原作*2015/9/15
【寺島拓篤】【新垣樽助】他
→ネタバレ感想はこちらにて公開中!

▼声はして涙は見えぬ濡れ烏
「ウノハナ」原作*2015/8/29 ≪初回盤≫
【興津和幸】【佐藤拓也】他
→ネタバレ感想はこちらにて公開中!

2016年も終わろうとしているこの年末、今年リリースされた作品はおろか、2015年にリリースされた作品もほんの一部しか聴けてないっつー状況の中、新作や気になる作品の入手頻度に対し、拝聴時間は全くもって足りておらず、いよいよクローゼットの未聴BLCD保管場所がなくなってしまいました。
多少、片付ければ場所の確保はできそうだけど、せっかくの年末年始休みなんだし、できればBLCDの感想執筆に費やしたいよね‥‥なんてことも思ったり。
片付けるよりも先に、感想アップだろ!と、心の中では思いつつ、現状、この溢れたBLCDどうしよう‥‥っつー悩みもあり、結局は、片付けも感想アップも両方やれってことなんでしょうがね。
とりあえず両方、頑張ってみます。

いつも、拍手&ランキングぽち、ありがとうございます。
でもって、210,000打突破に感謝♪
申し訳ないくらいの更新頻度にも関わらず、毎日たくさんの方が訪れてくださり、感謝してもしきれないくらいでございます。
後日、2016年の総まとめ的なことについて語らせていただきたいと思っておりますので、改めて感謝の気持ちをお伝えできればと思います。


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BLCD酷くしないで 2
▼酷くしないで 2
「ねこ田米蔵」原作[発売:2014/12/24]
▼キャスト
【柿原徹也】【寺島拓篤】【羽多野渉】【江口拓也】【中矢翔武人】【北纓裕紀】【駒田航】【藤村歩】【田中メイ】
▼基本CP
・寺島拓篤×柿原徹也 ◎
▼フリートーク
・初回特典にてフリトあり(柿原徹也・寺島拓篤・羽多野渉・江口拓也)
▼感想執筆テンション上がり度
★★★★★
▼感想(ネタバレあり)
かっきーの天然ヘタレ受とてらしーの俺サマ暴君攻に、再び出会えた喜びに心踊らせたのはもちろん、お二人のお芝居から漂う切なさと甘々さにキュンキュンしまくり。
加えて、羽多野クンの面倒見の良いお兄さん的な感じと、江口クンの程よくうざカワな感じも良かったし、思いのほかどっぷりと聴き入ってしまいました。

一度聴いたあと原作入手
コミックス描き下ろし含め、原作一冊を丸っと音声化。
細々したシーンの差し替えや、セリフの端折り、場面のカットは多少あるものの、流れ的には原作どおりで、しかも嬉しいことに絡みシーンが増量されております。
現実味のある様々な出来事がテンポ良く進むので、BLCDだけでも概ね聴きやすくなっているかと思います。

ざっくりあらすじ
同じ高校に通う同級生役のかっきーとてらしー。
三年に進級した、かっきー演じる眠傘は特進科クラスとなり、就職コースであるてらしー演じる真矢とは教室も遠く離れ離れに‥‥受験のため勉強に集中したいのに、鬱陶しいくらいに真矢から構われる眠傘。
大事な模試の前日にも真矢の家に呼ばれ、お互いの価値観の違いでキレた真矢に押し倒され気が付けば翌朝‥‥試験に遅れそうと眠傘が焦っていると、真矢が無神経な言葉を口にしてしまい、それを聞いた眠傘がカッとなりブチ切れて思わず突き放すようなことを云ってしまうんですけども、このことがあって以来、真矢は眠傘に対し無関心な態度を取るようになって、今までとは逆の立場に‥‥。
そっけない真矢に悶々とする眠傘‥‥それでも友達として付き合ってはいたが、真矢からの拒絶の言葉をきっかけに、真矢のことが好きだと気付くも、忘れたメガネを取りに真矢の家に行ったところ、女の子とイチャイチャしてる真矢を目撃。
帰ろうとしたところを真矢に呼び止められた眠傘は、自分の気持ちを素直に打ち明け、ようやく両想いとなり二人めでたく結ばれるっつー、愛情表現が不器用なオレ様クンと色恋沙汰に鈍感なガリ勉クンが織り成す、男子高校生同士の純情BLストーリー。

柿原徹也(眠傘隆)
トーンやや高めの少年声で感情豊かにしゃべるかっきー。
落ち着きっつーか、控えめっつーか、一作目に比べると声もしゃべりも可愛さが増してる感じがします。
とは云っても、冷めた口調だったり声を荒げたり、落ち込んで元気がなかったりすぐにメソメソしたり、過換気症になったりと、わりと幅広い演技を披露してくださっており、しかも眠傘視点でお話が進むので、セリフや演技を聴いてると徐々に可愛さが増していく感じが私的には結構、楽しかったです。
序盤から中盤あたりまでは、まだまだ素っ気なさが残ってて、それが気持ちの変化とともに、しおらしさのある可愛さになっていく‥‥遊びに来た真矢の家で仮眠したあと催促する件での、「君が、欲しい‥‥」と、真矢の手に軽くちゅーは、わりと萌えだったし、セリフやモノローグから感じられる、しおらしいかっきーのしゃべりにキュンキュンしまくっておりました。

寺島拓篤(真矢秀幸)
低音ボイスで上から口調のてらしー。
高圧的なしゃべりは続編でも健在で、“そうそう、その上からなしゃべりだよ~”と、軽くニヤニヤしながら、BLCDではあまりお耳に掛かれない、てらしーの怒鳴りとかヤンキーしゃべりを堪能しておりましたよ。
強引で強気なてらしーも好みですが、私的にはやさしい方がもっと好みではありますがね。
中盤あたりからは、態度や口調が優しくなったてらしー登場‥‥低めトーンでやさしげにしゃべるてらしーがカッコ良すぎて耳が萌えまくり~♪
てらしー好きにはたまらんよ、この低め声と優しい口調は‥‥。
セリフの一つ一つがカッコ良くて、終始ツボに入りまくっておりました。

ダイアローグ
そんなお二人の会話ですけども、前半部分はイチャイチャしてるようで‥‥って感じが、ちょっぴりもどかしくもあり。
オラオラ系てらしーの襲いちゅーも、チュッチュSEは私的に萌えだったものの、かっきーの可愛さとか甘イチャ的には物足りないかなぁ‥‥。
真矢が名前呼びを要求する件も、無表情ちっくにさらりと云ったかっきーの“ひでゆき”にほっこりするてらしーが可愛かったものの、かっきーの冷めた口調とか甘イチャ的にはやっぱり物足りない感あったりも。
何より重かったのは、価値観の違いからお互いに自分よがりな発言をしてしまう件‥‥怒鳴るてらしーに対して、反発するような態度のかっきーとか、キレてムリヤリちゅーして押し倒して高圧的に物云うてらしーに、若干怯え気味のかっきーとか、朝チュンで寝過ごし、思いやりのないことをさらっと云うてらしーに対し、半泣きでマジギレするかっきーとか、そのあとため息つきながら落ち込むてらしーとか、ここの件は私的にも結構、聴いててキツかったなぁ~。
まぁ、いずれにせよ二人の関係も中途半端だったりするし、前半はこんな感じっつーことで‥‥。
そんでもって後半なんですけども、ツンツンしてないてらしーと、しおらしく振る舞うかっきーがもぉ~、聴いてて萌えまくり♪
一旦は別れそうになるもまた友達として付き合ったり、現在の二人の関係を踏まえると、切なさとかぎこちなさもあるけど、そんなことは考えない!
真矢の家で眠傘が仮眠する件は、甘々さがちょっぴり伺えるお二人のやり取りとか、起こすときのてらしーのやさしげなセリフ回しとか、仮眠後でのかっきーの催促とか、和やかな雰囲気にこれまたキュンキュン。
そのあとの展開はちょっとキツくて切ないですが、てらしーの低音ボイスとかっきーの可愛いボイスによる掛け合いは、心底耳に心地良かったです。
で、ようやっと聴けた眠傘からの「好き」って言葉‥‥いつになったらこの二人くっつくのかと思っておりましたら、終わり間際で気持ちを告りまして、泣きながら気持ちを伝えるかっきーと、不満が残るもやさしく接するてらしーの甘々っぷりに萌えまくり。
そして両想いちゅー‥‥お二人とも可愛いよ~。
両想いになったらやる事やるのは自然の流れ‥‥「うれしい‥‥君が‥‥ずーっと、欲しかったんだ‥‥」っつーかっきーの甘いセリフに、「や‥‥やめろっ!その言葉責め」と、テレながら強めにツッコミ入れるてらしー。
いやいや、ここに辿り着くまで長かったなぁ~。
H後、翌朝の甘イチャっぷり含め、気持ちが通じ合ったお二人のイチャイチャを聴くことができて、心の底から嬉しいです。

濡れ場まとめ
原作にはない絡みが追加されていた対決シーンは、最後に本番、一回きりで、しかも最後まではなかったものの、内容的にはもぉ~、大満足!
素直可愛いかっきーの受とカッコやさしいてらしーの攻にヤられまくり‥‥恐るべし、両想いH。
お二人とも、吐息や息遣い上手だし、やってることに対する声の入れ方っつーか、経験値上がってるっつーか、とにかく、かっきーとてらしーの見事な絡みっぷりに撃沈でございました。

羽多野渉(彰)
中域トーンでの青年声と落ち着いたオトナのしゃべりが耳に心地良かった羽多野クン。
真矢のイトコ役で、眠傘と真矢の家庭教師でもある羽多野クン演じる彰なんですけども、ホント、面倒見のいいお兄ちゃんって感じで、しっかりとした口調でありつつもやさしげに語る羽多野クンの声としゃべりのバランスが素晴らしい。
この手の羽多野クン、大好きだぁ~。
欲を云うならば、もうちょっと出番とセリフ、欲しかったです。

江口拓也(十太)
僅かに可愛い系入った高め声で甘え口調多めの江口クン。
彰の弟役で、眠傘と真矢が通う高校の新入生でもある江口クン演じる十太がこれまた、一癖も二癖もあるキャラでして‥‥ハラ黒ちっくな無表情しゃべりがそれを物語っております。
粘っこいような猫なで声でのセリフ回し、良い意味でイラッとする‥‥(笑)。
キャラ的にも、眠傘と真矢の間に割って入ろうとする“おジャマ虫”な立ち位置だったりするし、このくらいイラッとする方が、逆に良かったようにも思います。
いやいや、江口クンのキャラ作りに感心させられました~。

▼初回特典巻末フリト(柿原徹也・寺島拓篤・羽多野渉・江口拓也)
メイン&サブキャストによるフリトは、二組に分かれての収録。
かっきー&てらしー組
まずは、かっきー・てらしーCPから。
お二人軽く、自己紹介のあと、6年ぶりの収録ってことで、収録を終えての感想など‥‥。
スムーズな収録だったとお二人から‥‥6年のブランクとか感じさせないような収録だったんですね~。
てらしーからは、“1と2、並べて聴いていただいてもいいですし”とのコメントが‥‥すかさず、かっきーから、“並べて聴いたら大変だろうなぁ‥‥”って云う突っ込み入って、笑いながらてらしーが、“続けて聴いていただいてもいいですし”と訂正。
ここの件、さらっと聴いてたせいか、かっきーからのツッコミ聴いて、そうだね~と気が付きました。
まぁ、並べて聴けなくもないけど(笑)、続けての方が断然、聴きやすいし、ストーリーの流れを知る上でも前作と続けて聴いていただいた方がより楽しめるかと思います。
脇役で出演してくださった若手の方々が、5、6年前のかっきーたちと同じ年齢らしく、“ぜひBL演ってみてください”と、かっきーから‥‥ホントです~、メインでのBLご出演、お待ちしております。
てらしーとかっきーからは、“楽しいですよ”とのコメントが‥‥もぉ~、そう云っていただけると、BLCDファンとしてはありがたいの一言に尽きますね。
楽しんで演じられていることが、私としては何より嬉しいです。

にしても、前作から6年かぁ‥‥かっきーは久々にBLCDで聴きましたが、前作のネムネムと比べてお芝居が落ち着いたっつーか、可愛らしさが増してたように思いましたね。
てらしーのマヤちんも、低音声にやわらかさが増してる感じがしました。
前作が初めての攻ポジで、まだちょっと拙い感あったけど、ほんのり色気も感じるっつーか、前作よりも今作の、てらしー演じるマヤちんの方が好きですね。

つーワケで、かっきーが、羽多野クン・江口クン組にバトンを渡して終了。
お二人の掛け合いからも仲良さ気感が伺える、とっても楽しいフリトでございました。

羽多野クン&江口クン組
続きましては、羽多野クン・江口クンの兄弟キャラ。
まずはお二人、軽く自己紹介のあと、6年前について‥‥。
羽多野クンから6年前について振られ、デビューして事務所にお世話になって1年経ったくらいだった江口クン。
ほぉ~、前作発売の2008年は私的に、声優・江口拓也をまだ認識していなかったですね。
アニメでお名前は、ちょいちょい目にしてはいたと思いますが、声を知ったのはもうちょい先なので‥‥。
“前回の音声こちらです”が相当、恥ずかしかった羽多野クン。
そんなに恥ずかしかったですかぁ~。
私的には、前作も今作も変わらない彰さんだったように思うので、前回の音声聞いて合わせたんでしょうかね。
羽多野クンの仰るとおり、時を経て、続編でまたキャストの皆さんのお声が聴けたこと、大変嬉しく思います。
6年の間に積んだ経験を持ち寄って、作品作りに携わる‥‥技術だったりお芝居だったり、いろんなことが向上してるのは、聴いてて分かりますね。
羽多野クンから、江口クンが新たな引き出しを出したと絶賛‥‥十太ねぇ~、クセ、ありまくりでしたからね。
おジャマ虫感、ハンパなかったです。
最後は、羽多野クンが締めて終了。
結構、テンション高めの羽多野クンと、若干、遠慮してる感じの江口クンでしたが、ほのぼのとした雰囲気に和まされた、とっても楽しいフリトでございました。

-list-
1.STORY 1
2.STORY 2
3.STORY 3
4.STORY 4
5.キャストトーク


▼続きは『[限定公開]酷くしないで 2【寺島×柿原】』で!露骨なエロ表現あり。[PW:blcd]

▼シリーズ一作目『酷くしないで【寺島×柿原】』はこちら


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